不可触民の道~インド民衆のなかへ~

不可触民の道~インド民衆のなかへ~

作者名 :
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作品内容

インド社会に根強く残るカースト的差別意識。その最下層を形成し、差別と貧困に苦しんでいるのは、二億五千万の「不可触民」=現在は指定カースト民と呼ばれる人々=である。インド最底辺に生きる民衆の最奥部へ入って見えた、インドの驚くべき“生命”の世界。時間とは、歴史とは、そして人間とは何か。根源的問いを投げかける名著。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社知恵の森文庫
ページ数
276ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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不可触民の道~インド民衆のなかへ~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    同著者の『不可触民・もうひとつのインド』は、著者が1977年にインドを再訪したときの見聞をもとに、最初は1981年に三一書房から出版されている。本書は、著者が1980年から81年にインドを訪れたときの体験を元にしている。前著にもまして凄まじい不可触民差別に接して唖然としてしまう。

    インドにおけるカ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月06日

    地球の歩き方インドは、ほかの国に比べて犯罪対策のページが圧倒的に多い。怖いとこなんだろうなあ、と思いはしたが、そんなの比じゃなくて、インドの暴力はほとんどインドの民衆に向けられており、こんな世界が広がっていたということに衝撃を受けた。
    家畜以下の扱いを受けてたカーストの出でも、きちんとした教育を受け...続きを読む

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