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何が何だか
よく分からないままに事件が起き、更に真相を求める途中で人がまた死んでしまう。
事件ばかりで何も手がかり、推理の手助けになるものが無い感じだけど、話の掴みとしては上手い。続きが気になる。
これまたすごそう
「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の作者さの隆の最新作。
まあ、一言でいうなら、「日常版東京卍リベンジャーズ」という感じ?
前作がすごい話だったので今回も期待をしていたが、冒頭からその期待を裏切らないようなすごい展開。
もっとも、「日常に潜む狂気」的な話から、非日常的な話になってしまった感はあるけれど。
現段階では全く先が読めず、どう展開していくのかすら想像できない。
また、どうしても「東リベ」や「テセウスの船」を意識してしまう内容も少し気になる。
が、この作者ならそれなりの内容にまとめてくるという期待を込めての点数。
一方、絵に関しては前作と同じ系統ではあるが、線がやたらと細かいものになった。
たぶん、手間暇としてはより掛かっているんだろうけど、やや古いタッチになった印象もある。
絵だけを見れば1980年代?と思うような感じ。
主人公キャラの見た目と併せ、そこが少し気になるところかな。
ただ、いきなりドスンとかましてくれたこの作品も、期待しています。
(前作はあまり報われない話だったので、今作は良い結末を…)
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