抱いて、そしてそのまま殺して

抱いて、そしてそのまま殺して

作者名 :
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作品内容

幼年期にトラウマをもつ律子は、暗殺のエージェンシーに自分自身の殺害を依頼した。殺害方法、好みの暗殺者のタイプ等希望には応えてくれるが、男がいつ来るかだけは知らされなかった……性的無意識を呼び覚ます傑作官能ホラー!

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

抱いて、そしてそのまま殺して のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    暗殺業社に自身の殺害を指示した女は暗殺者に導かれ娘を犯す実業家を殺すことに。1Q84の青豆はこの主人公のパクリちゃうか?自殺した筆者は近親相姦の被害者でもあるから憎悪満点で読み応えあり。

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    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    終わり方が味気ないけれど、私の好きな作品。

    首を閉めて殺されるのはセックスと同じという発言は、主人公が言うと味が変わり、仄暗い淀みがみえた。

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    Posted by ブクログ 2013年08月10日

    表面を撫でていくだけで、深部の説明は一切ない。淡々とした小説。新しい生き方も死がいつでも傍にあるから、そして過去を捨てたのだから、それで律子は生きていけるのかもしれない。過去の記憶は決して消えないだろうけど。

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