亡国の東京オリンピック

亡国の東京オリンピック

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

――オリンピック強行開催で得をしたのは誰だ!

世論調査では国民の8割以上が、「中止」もしくは「再延期」を求めていた。
天皇陛下も宮内庁長官を通じ、開催へのご懸念を示されていた。
新型コロナウイルスのパンデミックは収まる気配を見せず、4回目の緊急事態宣言が発出される中、なぜオリンピックは強行開催されたのか。
「平和の祭典」の美名を振りかざし、巨大な利権に群がったのは誰なのか!

目次
まえがき
第1章 オリンピックを中止できなかったのはなぜか
・願望と現実の区別がつかない指導者の伝統 ・愚民思想の果てに ・己こそがニッポン ・天皇陛下のご懸念も無視 ・スポンサーとなった報道機関の罪 ・認知バイアスにとらわれた推進派 ・「延期は一年」の背景 ・オリンピックへの幻想
第2章 オリンピック後、新型コロナ感染が爆発する
・自称「バブル方式」の大失敗 ・「ウイルスに打ち勝った大会」という幻想
第3章 傲慢IOCはそんなに偉いのか
・もともと慎ましい組織だったIOC ・ボイコットに翻弄された歴史 ・モスクワで受けた大打撃 ・IOCを手玉に取った男 ・変貌したIOC ・“ぼったくり男爵”バッハ会長の正体 ・「トーキョーマリオ」と「トム・カフェ」 ・オリンピック憲章を最も尊重しないのはIOC ・踏みにじられた「復興五輪」の精神 ・揺らぐ電通の威信
第4章 結局「国策」の正体は何だったのか
・女性蔑視発言 ・森元首相の長広舌 ・再始動した神宮外苑再開発 ・始まりはラグビーワールドカップ ・ナショナリズムの裏側
第5章 利権の宴が終わったあと
・消えた利権 ・国立競技場を巡る難題
あとがき

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
192ページ
電子版発売日
2021年09月13日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
10MB

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