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夢ある恐竜
恐竜が現代に蘇ったらと考えると夢が広がる。
確かにジュラシックパークのようなハプニングと危険性との隣り合わせの波乱が頻発する可能性はある。でも、それを超えるくらいのワクワクと学びがあるようにも思う。
と言っても、草食獣でも危険性は十分にあるだろうし、肉食獣なら尚更。乗り越えるべきは多々あれども…。
夢がある漫画。
Posted by ブクログ
ジュラシックパークをよりリアルに考えたら、こんな形になるのかな? という気がします。
現存する動物の行動学や発掘された骨格、足跡などの化石から恐竜の「リアル」を描き出そうとする著者の熱意と恐竜への愛情を感じる作品です。
恐竜に関心がある(知識がある)人だけでなく、特に興味がなかったという人も、この作品を読むと親しみやすさを感じるのではないでしょうか。
そして、恐竜を飼育するというある種イロモノの設定に目が生きがちですが、水族館や動物園など、生き物を飼育して展示する、その行為の意味についても主人公と一緒に考えさせられる場面が少なくありません。
生命倫理という切り口からも読み解ける作品だと思います。
Posted by ブクログ
新人試用期間が終わって、正式に配属先が決定するまでの間、各担当班を一通り回ることになったすずめ。まだ研修期間といった感じです。
各班長と顔合わせも兼ねてか、班長会議に同席。まあ、いろんなキャラの班長がいるものです。曲者としては真壁班長かな。金がないからやる気も出ねぇよ、みたいな無気力タイプ。彼のところへ配属されたら、無気力と熱血みたいな対決になるんだろうね。
最初の研修先は剣竜と堅頭竜担当の五十嵐班。ステゴサウルスとパキケファロサウルスですね。
ちょっとしたことだけど、過去に恐竜アニメを通ってきたとか、居酒屋で恐竜メシが出てくるとか、「ディノサン」世界では、オワコンといえど恐竜が社会に浸透しているのが嬉しいなあと思います。あの世代なら、この恐竜アニメでしょ、というので盛り上がれるのはいい。現実では、恐竜をコンテンツとして触れるのは、幼少期で終わるような気がする。研究者とかオタクは別として。日常に当たり前のように存在しているというのは、楽しい社会だと思います。食用にするのも違和感はないかなあ。さかなクンが魚美味しいっていうのと同じ。愛玩物としては見ていないので。
五十嵐の過去で出てきた「ブルーワールド」の所長。冷たいようですが、至極真っ当なこと言っていますね。向いていないと感じるであれば、他の道を探すのもありですよ、という。言い方が冷たいので、印象は悪いですが。
わくわくする
恐竜がもしも現代に存在したらーーという物語です。わくわくして、ほっこりして、ヒヤヒヤします。恐竜たちの表情の豊かさに癒されること間違いなし!しかも、江ノ島が舞台なので 関東民は想像が膨らみやすいかもしれません。。
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