三島屋変調百物語 1
  • 値引き
  • 完結

三島屋変調百物語 1

少女・女性マンガ
748円 (税込)
374円 (税込) 10月14日まで

1pt

4.2

ある事件を境に、他人に心を閉ざした17歳のおちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働くことで日々をやり過ごしていたが、ある日、叔父から客の対応を急遽任されることになり…。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

三島屋変調百物語 の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 三島屋変調百物語 1
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月14日まで
    ある事件を境に、他人に心を閉ざした17歳のおちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働くことで日々をやり過ごしていたが、ある日、叔父から客の対応を急遽任されることになり…。
  • 三島屋変調百物語 2
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月14日まで
    交差してはすれ違う淡い恋心の行く末は…。 「お化け屋敷」の話を聞いて以降、心晴れない日々を過ごすおちか。しかし周囲の温かさに背を押され、彼女は一つの決心をする。舞台は”黒白の間”、聞き手はおしま、おちかが客となって語られる恐ろしくも切ない過去語りとは――。「凶宅」「邪恋」の2編を収録した人情江戸怪談、第2巻!!
  • 三島屋変調百物語 3
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月14日まで
    ある事件を境に、他人に心を閉ざした17歳のおちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働くことで日々をやり過ごしていたが、ある日、叔父から客の対応を急遽任されることになり…。
  • 三島屋変調百物語 4
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月14日まで
    「あたしの咎で二人の男が命を失った――」改めて罪と向き合い、己を責めていたおちかのもとに、おしまの肝煎りで新たな客がやってきた。福という名の女が語る「鏡」にまつわる話は、おちかに何をもたらすのか…。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

三島屋変調百物語 1 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    【Audibleにて】
    この世の話ではない話がたくさん、かつ、伏線がたくさん繋がっていく結末に引き込まれた。
    でも最後はサクッと終わって、少し物足りなさを覚えつつも次につながるかもと言う期待を胸に星5つ。

    0
    2026年06月09日

    購入済み

    漫画版満足!!

    あとがきに削らざるをえなかったシーンがあると描かれてのありました。確かに各登場人物たちの素の顔が描かれている、ちょっとコミカルな素敵なシーンがなかったのは残念です。けれど、コミカライズした宮本氏が原作を愛してやまないのが作品から良くわかり、いい作品になってました。
    是非ぜひずーっと漫画化してくれる事を期待してます。あんじゅうをぜひ絵で読ませてください!

    #エモい

    0
    2023年06月09日

    購入済み

    百物語

    コミカライズされてたのには気づかなかった。
    さっぱりした絵柄が好み。
    あとがきで、割愛された部分があるとのことだが、
    はじめから連載の長さが決まっていたのだろうか。

    0
    2025年03月05日

    Posted by ブクログ

    『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、
    『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。
    心に傷を負った、おちか。
    身を寄せている叔父夫婦の店三島屋で、
    彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。

    第一話 曼珠沙華 前編  第二話 曼珠沙華 中編
    第三話 曼珠沙華 後編  第四話 凶宅 前編
    あとがき

    めったにない出来事は、他にもある。
    そして、秘めた悲しみは相通じるものがある。
    「曼珠沙華」から始まる、おちかの、語る者の、物語。
    恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か?
    かの原作と照らし合わせながらの読書で思ったのは、
    小説は文章で読ませる。漫画家は絵で読ませる。
    人物たちの表情とフォントでの表現が良かったです。
    省略もありましたが違和感はあまり無く、
    初めてこの物語に接する方には良いのかもしれない。
    とは言え物語は始まったばかり。
    「凶宅」は導入部だけど怖さがじわじわと・・・続きが楽しみです。

    0
    2023年06月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵は悪くない。

    1.曼珠沙華
    なぜ、私が曼珠沙華の花を恐れるようになったか。

    兄、大工と口論になり、殺してしまう。

    15年島流し。

    急に兄のようにキレるかもといわれ、弟は仕事を転々とする。そのうち、犯罪者の兄を隠すようになる弟。

    兄、戻ってくる。みんなが兄を不憫に思っている。弟は自分の苦労も知らずにと怒り、兄にむくいがくることを願う。

    兄が首を吊って死んだ。
    そこに曼珠沙華。

    吉蔵兄が見ていた顔は曼珠沙華の陰から覗く顔は、私(弟)だった。殺された大工の亡者に頼むほどにねじくれた私の生霊が死人花(曼珠沙華)の陰から兄を睨み。兄が詫びても許さずとうとう死に追いやってしまった。

    最後、許す? 弟も死に、曼珠沙華が枯れる。

    2.凶宅

    黒白の間。
    5日の一人、お客来る。物語を語る。

    ①お化け屋敷の話

    錠前屋に依頼。鍵がない木製の錠前の鍵をこしらえてくれ。

    おかみさんや子供には、この錠前
    をけっして見せてはいけない。

    親方、錠前を弄って指に傷。噛みつかれた。生き物?

    親方、錠前を預からせてくれと頼んでくる。


    親方、おかしくなってくる。

    錠前を叩きつける。怨霊みたいのがでる?

    錠前を見たかもしれない坊っちゃん、高熱。

    依頼主のところに、預かり物を、燃やしてしまったと謝りにいく。
    代わりにこの屋敷に1年住んでくれ。そしたら、百両くれると。

    0
    2026年05月06日

三島屋変調百物語 1 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

BRIDGE COMICS の最新刊

無料で読める 女性マンガ

女性マンガ ランキング

作者のこれもおすすめ

三島屋変調百物語 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す