【感想・ネタバレ】妹の美羽が全部シテあげる!のレビュー

あらすじ

「ああ、お兄ちゃんの精子がっ、いっぱい、ドクドクって……」 兄と妹は身を重ねたまま、しばしの間、エクスタシーの中を漂った。(俺、本当に美羽の中に射精しちゃった) 不思議な充足感を味わいながら、美羽の様子を窺ってみると、妹は、はにかんだような笑顔を浮かべていた。「美羽、お口もお尻も××も、全部の場所にお兄ちゃんの精子、注がれちゃった……これでもう、美羽はお兄ちゃんのオモチャだよ」 だからと、美羽は秀明に小指を差し出した。「約束、だからね、もう一生、美羽を手放すのは禁止だよ」

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ネタバレ

中学二年生の妹・美羽は、大学生の兄・秀明を幼い頃から異性として意識していたって、兄妹モノで陵辱モノで兄から妹へが先かと思って読み始めたら、或る意味タイトル通りでした。
近親相姦の問題はお約束の展開でしたが、美羽の実父母の存在はチョット強引に感じましたが、それを言い出したら導入&設定から無理クリですけどね。

二人の関係が認められる以前、避妊具無しでの行為で妊娠しなかったのは運が良かったのか…。
戸籍の問題等、美羽が社会人になってからって言われているのに、3年後に膣出ししちゃうのは…、その後どうなったんでしょう…?

と言うか、3年後は秀明が学生時代から過ごしたアパートを引き払うタイミングですが、美羽もそれなりの年齢になっていると勝手に解釈していました。
3年後なので、未だ高校二年生なんですよね…。
大体に於いて本編での内容が、女子中学生相手を想定した行為とは思えなかったので、読み終わる直前までスッカリ誤解していました。

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2024年06月30日

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