あらすじ
石井諒の女体への探求は倦むことをしらなかった。人妻となった英子との情事は依然としてつづき、英子の友人・明子をまじえて互いに競い合う妖麗なエロスの海を漂うのであった。その一方、英子の妹・純子をも性愛の世界にひきいれてしまった諒は、純子の友人・久子の処女を奪い背徳の陶酔にひたる。そしてある日、人妻となった同級生に成熟した女をみて、諒はまたしても烈しい誘惑にかられたのだった。
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純子と明子と英子の諒への愛!!
主人公は石井諒、資産家でプレイボーイである。全てその諒の目線で描かれている。準主役は高校二年生の坂口純子。準々主役は名和明子。
準々々主役は坂口英子。英子は元諒の恋人で藤河邦生との結婚後も諒との性交を続けている。それも明子との三人プレイまでしている。
そして妹純子の諒との関係を疑っている。
一方準主役の純子は、完全に諒の虜になっている。二人は諒の箱根の別荘のお風呂場で、純子は諒に諒のシンボルを見せ付けられ、純子は諒の「さあ、両手とも外して……。」という命令に従ってオールヌードを見せさせられている。そして、そのくさむらをも見られている。純子は諒に処女を捧げた。更に諒は純子の親友加賀久子の処女を奪っている。そして諒は明子を伴って諒の故郷に行き、そこで元同級生の女達とも性交をしている。
そこに純子と英子が訪れ、結局三人が入っている旅館の女風呂に諒が入って行って何かが起こる。諒の純子と明子と英子の処女奪う行動は羨ましく、憎くさえ思う。富島健夫先生は自分の体験を書いているのかどうかそれは分からない。
だが、よくもこんな官能小説を書けるものだ。羨ましい!!
話はそこまで!!