ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか? 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた町の小さな図書室。悩む人々の背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2023.4.19 ★5.0 図書室には、司書小町さゆりがいて、利用者の「探し物」を手助けしてくれる。それぞれの悩みや迷いに寄り添いながら、今のその人に必要な本や言葉をそっと差し出してくれる。 仕事に悩む若者、将来に迷う人、人生の節目に立つ人、さまざまな人がこの図書室を訪れ、小町の選ぶ本との出会い...続きを読むを通して、自分自身の「本当に探していたもの」に気づいていく。 青山さんが書く小説は、すごく心がポカポカして、優しさとか希望に包まれていく感じが好きなんだけど、それだけじゃなくて、人物を捉えるのが上手というか自然で、物語の当事者になった気分になってのめり込むから、自分が受けたみたいな優しい気持ちになれるのも、好きだなってなる理由の一つだって気づいた。この小説でも小町さゆりの表現の仕方が人それぞれで、何か一つのものを表現するのに、こんなにも人の感じ方とか表現の仕方が違っていて、でもまるっきり違うというよりかは、微妙に違う。その微妙さが絶妙。そして何より、小町さゆりが紡ぐ言葉に胸が打たれる。書き留めておきたい言葉で溢れる。 改めて、青山先生はすごいなと思った。紡がれる言葉もだけど、人物像の描写も、紹介される本の数も種類(ジャンル)も一人の人間が考え出したとは思えないほど、満足感でいっぱい。ひとつのコミュニティハウス、ひとつの図書室からこんなにも優しい物語が広がっていくのはすごく心地が良かった。日常に居そうな人物、ありそうな出来事だからこそ想像しやすく共感しやすく、素直に優しさや希望を感じられる1冊だった。一話一話読んだあとに、良い意味で深いため息を着く 1冊。 ✍︎目に映る日々を、豊かに味わっていこう。ワイドビューで。 #さとの本棚
5人の人生をのぞき見させてもらった。 図書室を通して考えが惹わったり、前に進んでいく様子が描かれていてすごく元気をもらえたし、この本の世界に、小町さんに早く会いに行きたいと思える本だった。 小町さんは今の私にどんな付録をくれるかな~なんて考えるのも楽しい!
昨年、この本に出会って、心が穏やかになりました。青山美智子さんにすっかり魅了され、何冊も読んでいくうちに、仕事のストレスを感じにくくなりました。心を落ち着かせてくれる私のバイブルです。 すっかり読書大好きになりました。
悩みながらも前向きになれるお話。 付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。
その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。 そして、それぞれの人につながりがあるというところから、 日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。 それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。 癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。
この先もずっと大切にしたいと思える本とまた出会えた。先月読んだ青山先生の「赤と青とエスキース」があまりにも素敵だったため、それ以降どの本を読んでもあまり心が動かなかったが、また青山先生の本で大号泣してしまった。登場人物それぞれが、日常の小さな出会いによって、晴れ晴れとした気持ちで前を向いていく姿が素...続きを読む敵で、心があたたかくなった。大人になった今、この本に出会うことができてよかった。登場人物5人と歳が近くなる度に読み返して、次の日いつもよりちょっとだけ頑張れるような勇気をもらいたい。
木曜日はココアをを読んで初めて本で号泣し、青山先生のファンになりました。2作目を読んでみましたが、やはり心温まる作品ですね。 人生について生き方について考え自分を内省させてくれる大切な一冊です
オムニバスになっていて、どの登場人物も普通の人。全員司書の女の人に会って、勧められた本を読み付録(彼女もの手作り羊毛フェルトのマスコット)として受け取り、自分の人生を進んでいけるようになる話。 穏やかで良い本だった。
非常に面白い。こういうほのぼの系大好き。尚且つ短編でありつつそれぞれがつながっている。それぞれが示唆に富んでいる。とても読みやすい。 人は何か出来事に意味を見出す。もしかしたらそれは結果論なのではなくて自ら欲して出来事に意味を紐付けているのかも知れない。確証バイアスを積極的に作りにいっているのかも。...続きを読むもしかしたら読書だって同じなのかも。
仕事に行き詰まったら読みたい本。自分のそばに置いておきたいバイブルのような1冊。 全ての事柄は視点を変えることでいかようにでも見える。考え方、視野を広く持ちたいと思った。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
お探し物は図書室まで
新刊情報をお知らせします。
青山美智子
さくだゆうこ
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
木曜日にはココアを
泣きたい午後のご褒美
赤と青とエスキース
いつもの木曜日
カインとアベル(上)
鎌倉うずまき案内所
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲お探し物は図書室まで ページトップヘ