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トヨタ自動車には、副社長が6人いる。そのうちの1人、河合満は15歳で入社した中卒の現場叩き上げだ。現場の組長、工長を「オヤジ」と呼ぶ同社において、モノ作りの全責任を負っているのは、大卒管理職ではない。「オヤジ」たちだ。今でも工員と同じ釜の飯を食い、大浴場で裸のつきあいをする河合をはじめ、伝説の「オヤジ」たちが語る、トヨタ生産方式の真実、人の育て方、現場で働き続けることの喜び――。
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Posted by ブクログ
いかにも製造業、特に工場現場で評価される人材とはどういう人かが良く理解できる本。 河合オヤジのインタビュー形式なので読みやすい。
中卒でトヨタの副社長になった人や、トヨタOBのノンフィクションの内容だった。トヨタの現場がどのような雰囲気なのかがよく伝わってくるし、オヤジ口調の書体なので、話を聞いているように読めた。 いわゆるトヨタ生産方式の本はよくあるが、どんな人がどんな思いでその方式が生まれたかは書かれることがあまり無いので...続きを読む、ハウツー本とは違う視点で楽しめた。 ハウツー本にあまり書かれていない内容で重要だと感じたのが、『ものは売れる速さで形を変えながら流れていく』という言葉だった。形を変えないもの(例えば在庫)には付加価値がなく、形を変える作業にこと価値があるということを学んだ。
単純に読み物として面白い モノを売れるスピードでつくる ネジが1つ落ちてたら、それを視認、迂回する作業がうまれる カラクリは侮れない ロボットに技術に教えるのはにんげんだから、人間の進化が前提 増産用に長いラインを無思考に作ってしまったことへの反省。減産に対応できない
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トヨタ 現場の「オヤジ」たち(新潮新書)
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野地秩嘉
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