ぼくは勉強ができない

ぼくは勉強ができない

499円 (税込)

2pt

不朽の青春小説が今再び!

勉強はできないが女にはモテる――高校生・時田秀美に女は皆ときめき、男は皆あこがれた。著者書き下ろしメッセージも収録。

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ぼくは勉強ができない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    職場の人に勧められて購入。
    「元気溌剌な高校生小説!」とのこと、なぜこれを20代後半の私に…と怪訝に思う節もありつつ、その人への信頼だけで手に取った本。

    読んでよかった。
    新体験的な衝撃的な出会い。

    この年代ならではの諦観や客観や、はたまた全てを自分ごとにしてしまうような「考え感じる力」の強さ。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    100冊の推薦本の中に入っていた。高校生が主人公の小説であるが、最後の番外編は小学生が主人公なので、教育小説として推薦してもいいと思う。雑誌新潮に連載していた小説を集めたものである。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    初めて読んだのは、中学校の時に教科書に時差ぼけ回復が載っていた時期ですかね。
    学校と言うと協調性であったりが強調されて、自分の意見考えを持って喋ることが何か良くないような気がして、主人公時田秀美のようにはっきり言える人は少ないはず。
    大人になってから読むと、こんな学生は嫌だなと思う反面、こういう風に

    0
    2025年10月28日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ素敵な作品に出会えました。
    時田秀美くんの考え方、とても好きです。
    大人にこそ読んで欲しい作品。
    好きな言葉がありすぎてメモとってしまったくらい。あざとい女子山野さんとの話が結構印象に残ってる。
    最後の三角定規と分度器の話、こうくるか、、と思って好き

    0
    2023年02月26日

    Posted by ブクログ

    周りに何を言われても自分の意見を持ち続ける強さがとても良い。
    まわりの大人たちがこれまで培ってきた偏見や彼らの言う常識を「そういうものなのか」とありのまま受け入れる方が多数派であり簡単であり大人になった時に大変な思いをしなくて済む方法なのかもしれない。でもそのまわりの常識や偏見に対して疑問を持つこと

    0
    2021年10月09日

    Posted by ブクログ

    主人公の時田秀美はもちろん、その家族にとても愛着が沸いた。彼らのようなダンディズムをもった大人に出会いたい。
    番外編の眠れる分度器の最後の秀美の発見すごくないですか?ぞくぞくしました。そんな考え方があるのか!

    0
    2020年03月19日

    Posted by ブクログ

    山田詠美さんの思うかっこいいが丸く詰まってる。

    かっこいいが何か分からないとき、それは日々起きるけど、秀美が基準になる。

    あと、秀美のお父さん一回だけ出てきてよかった。

    0
    2020年02月24日

    Posted by ブクログ

    大学生くらいの時にこの本を読んでいたら、社会の見え方も変わっていたかもしれない。
    同調圧力の強い日本で、波風立てずに過ごすことが、いつしか当たり前で1番幸せなんだと思い込んでいる自分がいる。時田秀美のように生きられる人がどれくらいいるだろうか。素直にかっこいいな、と思う。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    仁子が素敵すぎる。

    社会から外れないように外れないように怯えて、自分自身の価値観をそこにゆだねてる男って、ちっとも魅力ないわ。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    曽根ちゃんのおすすめ
    全面的にずっとせっくすの話をしているのがなんかおもろい。別にエロいとか下品とかではない、当たり前のように出てくるのは好感だけど、頻度多め。
    私は勉強ができる人が好きだが、考えたうえで勉強より女にモテることのほうがいいと判断する、片親育ちで達観してる少年のキャラは好き。

    0
    2025年11月04日

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