果つる底なき 新装版

果つる底なき 新装版

913円 (税込)

4pt

4.0

「これは貸しだからな」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ一人、銀行の闇に立ち向かう!

著者の原点となる第44回江戸川乱歩賞受賞作、新装版で登場!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    果つる底なき 新装版
  • タイトルID
    2121488
  • ページ数
    416ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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果つる底なき 新装版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「これは貸しだからな」から始まる物語。親友の死をきっかけに企業の金にまつわる謎をひとつひとつ紐解いていく。

    伊木は坂本の後を追うように、ただ一人銀行の闇に立ち向かうが、その姿は無謀にも感じる。伊木は本当は坂本に一人で謎に挑むではなく、相談して欲しかったのではないだろうか。事実、坂本は危ないながらも

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    これがデビュー作とは知りませんでした!
    とても楽しかった、池井戸さんのミステリー!へー!って感じ!!

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    池井戸氏のデビュー作だって。デビュー作でこんな面白いストーリーが描けるなんて素晴らしいと思う。やはり舞台は銀行だが、コレはこれで興味深く読めた。しかし、銀行ってこんな派閥や権力、出世欲ばかりなのか?私は中小企業勤務だから、全く理解できない職場環境だ。勝ち組に在籍していれば良いが、信じてもいない親分に

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    半沢直樹も楽しく読ませてもらいましたが、池井戸潤さんのデビュー作ということで手に取りました。
    業界ならではのワードが飛び交うので、リアリティはそれなりに感じる一方、ミステリー要素がそこそこ強いので、後半は半沢直樹ほどの没入感はなかったのが正直な感想です(これは好みの問題ですけど)。
    この作品で感じた

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさに池井戸潤!というストーリーで非常に読みやすかったです。

    元祖半沢という感じの主人公、伊木が
    我が道を突き進み事件を解決していく姿は必読。
    やはり、爽快なエンディングが待っています。

    ただ、犯人がクレイジーすぎて、たくさん人が死に
    事件は解決しても殺された人たちは帰ってこない、
    そんなモヤモ

    0
    2026年01月30日

果つる底なき 新装版 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    果つる底なき 新装版
  • タイトルID
    2121488
  • ページ数
    416ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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