火星の女王

火星の女王

2,090円 (税込)

10pt

NHKドラマ化原作、火星と地球をめぐる壮大なヒューマンドラマ

地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球へに観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。様々な人の想いが交錯する人間ドラマ。

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火星の女王 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『火星の女王』は、もともとドラマ化を前提に書かれた作品だと作者インタビューで知り、物語の構成や展開のテンポに納得がいった。

    私はNetflixでドラマ版を先に視聴してから原作を読んだため、登場人物やテクノロジーの名称に戸惑うことなく、スムーズに物語の世界に入り込むことができた。映像のイメージがすで

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    人類が火星に進出し、そして撤退が検討されているような未来のお話。生物学者リキ・カワナベが未知の生物?を発見をきっかけに、地球への旅行を夢見る盲目の少女リリ-E1102とその周りの人々が織りなす人物模様。

    SF小説と言うよりは特殊環境の事件ものだと思いました。無難に面白かったです。気になった点と言え

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    ディスク・マイナーズはオアシスをイメージしてみた。ドラマ面白そうと思いつつまだ観られていない。どうやら小説と違うようなので観なきゃ!

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

     人類が、地球から火星へ、そして宇宙へでていったらどうなる? 既知と架空の組み合せ、SFです。そのなかでも、架空物質の「スピラミン」がよかったです。小説の評価として?ですが、これだけで星☆5! (イカ臭い、スペルミンじゃないよ) とってもおもしろかったです。
     そして思うのは、人類の宇宙進出って、い

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    近未来、火星の開発が進み、移住者が増えていたが、投資対象としての価値がなくなり、地球帰還計画が発表される。そんな時、学者がある物質の同時構造変化を発見、地球外生物として報道発表されることとなる。そして、そのことが地球と火星との関係性を揺るがす事件につながってゆく。。。
    登場人物ごとの視点で進んでゆく

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    最初は結構パッとしない感じだった。光の速さでも、火星と地球の間の通信が片道5分以上かかるという、光でも遅すぎるというキーワードが出てきて以降、それがちょっと自分の中で引っかかっていた。
    物語の中では通信が往復で15分くらいかかるということを利用して、その間に電撃的に火星が地球側の拠点を制圧して火星の

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    火星に移住した人々と地球にいる人々との関係を描く。
    読んでいてまるで、「スペースノイドとアースノイドの軋轢みたい」と笑ってしまった。ここで展開される世界観では火星は資源的に自立することができず、定期的な地球からの物資支援を必要としている。そこに火星が自立するチャンスが来たのか、それとも? ってことで

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    未知の物質スピラミンの活用方法が良かった。対話は大事。話し合っても分かり合える保証はないけど、話してみないことには始まらないよね。

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    さすが小川哲。色んな文章がちゃんと描ける彼の真骨頂はSFだと感じる。光が遅すぎる、というパンチラインに物語性を持たせて世界を構築するその筆力。素晴らしかった。のだが、やはりもっと死ぬほど長編を読みたい。そもそもコンセプチュアルな作品なので、そういうものではないのだが

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    一方通行の通信でも10分かかる火星と地球でも対話のために兵器にも使える新物質をそちらに使うことにしたのに一瞬で会話できる地球の人たちが分断とかしてる場合じゃないよねっていう話だったのかな

    0
    2026年03月17日

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