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田所房子は宗二と結婚して5年。新婚時は弁当屋でバイトをしていたが、夫の転職を機に辞めた。ある日、夫から「おれ、部屋借りようと思うの」と切り出される。房子は不満ながらも合い鍵をくれるならと受け入れる。対して宗二は風呂のない四畳半の生活を満喫していた。宗二に好意を寄せる同僚・和田レミが突然泊まりに来たり、立ち食いそばをひとり啜ったり。房子は宗二に住所を尋ねず、合い鍵を片手に宗二の部屋を捜し歩く。
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Posted by ブクログ
病んでる夫婦の物語。 そこに愛情はあるのか?結婚している意味はあるのか?と思いましたが「離婚しても何も変わらない」みたいなことを妻が言っていたのが印象に残っています。
「夫婦とは?」の壮大なテーマの帯に目が留まったので購入。 が、この夫婦は子どももいないせいか、夫婦間問題というか人間性の問題だと感じた。 「自分たちの関係のど真ん中にある、愛でも嫉妬でもない何かもっと厄介なものについて」 解説にもあったが、グロくもないホラーでもない物語に恐怖心を感じた。 夫婦でい...続きを読むる意味がないとお互い理解し、たまに夫婦っぽいもののおままごと的なことをして、気分を悪くしながら安心する。 今でいう、アセクシャルの方の話しなのだろうと思った。
何かに一生懸命にならなければいけないような毎日の生活のなかで、ふと、あれ、なにに頑張りたいのだったっけ、何かを頑張らないといけないのだっけ、と、思ってしまった。その先にだけど生きていく、誰かと生きていく、をやっていくなにか不明確で諦めきれないものがあるのかなぁと思う。
登場人物の誰もが得体が知れず気持ちが悪い。 何度途中止めようと思ったことか。 でもなぜか読み切りました。 が、決して「不思議な魅力」ではありません。
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角田光代
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