アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信
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アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信

814円 (税込)
407円 (税込) 4月16日まで

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ドロドロに液体化した男性の遺体の一部が都内で発見された。
死亡したのは坂口の友人・古屋教授。
現場からは人体の細胞を食い荒らして増殖する新種のアメーバが見つかり、その被害者は増加の一途を辿る。
凶悪な微生物の弱点は何なのか、そして目撃の相次ぐ奇妙な「蝉人間」との関連は――。
毒舌刑事の海谷、助教の二階堂と共に事件を追う坂口。
しかし、感染は身近な人物にも及び……。

「微生物研究×ホラー」シリーズ、待望の第2弾!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川ホラー文庫
  • タイトル
    微生物研究室特任教授・坂口信
  • タイトルID
    20086298
  • 電子版発売日
    2024年12月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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微生物研究室特任教授・坂口信 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信
    値引き
    858円 (税込)
    429円 (税込) 4月16日まで
    微生物研究者の坂口信は、恩師が遺したウイルスを大学の保管庫で発見する。 それはインフルエンザの感染力と狂犬病の致死率を持つ脅威の殺人ウイルスだった。 ワクチンはなし、感染すれば凶暴化した後に自らをも喰らって死ぬ。 即刻処分を決めるも一部が何者かに奪われ、全国民が人質の地獄のゲームが開始されてしまう……。 テロリストの目的は何なのか? 坂口は毒舌女刑事・海谷と共に犯人の行方を追う! 驚愕のシリーズ第1弾。
  • アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信
    値引き
    814円 (税込)
    407円 (税込) 4月16日まで
    ドロドロに液体化した男性の遺体の一部が都内で発見された。 死亡したのは坂口の友人・古屋教授。 現場からは人体の細胞を食い荒らして増殖する新種のアメーバが見つかり、その被害者は増加の一途を辿る。 凶悪な微生物の弱点は何なのか、そして目撃の相次ぐ奇妙な「蝉人間」との関連は――。 毒舌刑事の海谷、助教の二階堂と共に事件を追う坂口。 しかし、感染は身近な人物にも及び……。 「微生物研究×ホラー」シリーズ、待望の第2弾!

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アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    コロナを経験したからこそ実感として分かる、新種のアメーバの恐怖。スッキリわかりやすく、読みやすくて面白かった!
    事件が発覚する前の坂口家のほんわかした感じから、発覚後の疾走感も良かった。
    チャラ君というタイ人のカタコトの日本語が良い味を出していた。

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    こっわ!!!
    こんなこと起きたらかなり怖い!!!
    けどめっちゃ面白かった。
    坂口教授に二階堂くん、ケルベロスにチャラ、みんないいキャラなんだよな。
    あと何気にちょっとしか出てこないけど息子たちが好き。

    今回は人体が溶けるというもの。怖いってゆーかグロテスクすぎて残酷。ゾンビよりいやだーー
    事件の顛

    0
    2026年03月24日

    匿名

    購入済み

    現実にありそう。。

    作者はウイルスや細菌についての描写がすごい!!と思いました。元々そう言う職業だったのかと思うくらい。(確か違いますよね)
    でもウイルスにしても細菌にしてもまだまだ人類にとっては未知の領域があると思うので、現実に起こりそうです。。怖いけど。こういう研究をしている方には頭が下がります。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    坂口教授シリーズ2作目。
    ようやく読めた。薄い本なのになんか壮大な戦いを読んだ気がする。
    とても面白かった。
    あんなアメーバ本当に嫌だし、前回のウィルスより嫌悪感があったなぁ。
    防衛大学を退任した坂口教授は、今後は警察組織の一員となってシリーズが続くのかな?

    0
    2025年09月29日

    Posted by ブクログ

    原生生物がきっかけのパンデミック物。
    描写がリアルで、少しずつ感染が広がって行きつつ、何が起きて何をしないといけないかも並行してわかっていく一気読みした作品でした。

    0
    2025年07月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。今作はウイルスではなく新種のアメーバ。人をドロドロに溶かすと恐すぎる。前作とは違ってじわじわ迫ってくる感じが恐かった。まさかの前作のあれが特効薬となり無事解決。坂口先生の学生たちに向けての言葉が良かったけれど大学を去ることになり今後新たな問題が起こった時どう関わっていくのだろう。

    1
    2025年01月22日

    購入済み

    アポピスの復活 微生物研究室特

    ウィルス 細菌は常に耳に入るワードだが、微生物 アメーバなどはあまり馴染みがない。前作のゾンビウイルスも怖かったけれど、あまり知られていないがアメーバ脳症など現実に恐ろしい物質がいるものにウイルスがくっついた?もうそれだけでとんでもなくおそろしかった!最後はチャラの奥さんが助かって良かった。

    #怖い

    1
    2025年01月04日

    Posted by ブクログ

    内藤了、……好き。らぶ。
    冒頭の蝉人間そうくるのか、と思ったらその場に居合わせた人が次々と感染していく様に声出た
    あとエピローグで涙止まらないし、真相にぞわあっと鳥肌がたった。
    続きますよね?二階堂さんと海谷さんと家族たちと長野と。

    0
    2025年08月10日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに内藤了さん読みました。
    まぁ、出ている本ほとんど読んでるから、新刊が出ないと読む本がないですからね。
    今回の人体を溶かす人喰いアメーバ、怖かった。
    ヤバすぎる。
    でも、頑張ってて感動した。

    0
    2025年05月04日

    Posted by ブクログ

    疫病と闘う人々を鮮やかに描き出した、スピード感のある一冊
    前作のメデューサの首に続き、防衛大の特任教授がまた新たな微生物に立ち向かいます。
    前作はウイルスでしたが、今作は原生生物。ちょっと大きくなった。
    防衛大の人々も坂口教授の家族も再登場し、病原菌の恐ろしさにハラハラし、人々の奮闘にエールを送る。

    0
    2025年04月02日

アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川ホラー文庫
  • タイトル
    微生物研究室特任教授・坂口信
  • タイトルID
    20086298
  • 電子版発売日
    2024年12月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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