汝、星のごとく
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汝、星のごとく

990円 (税込)
693円 (税込) 4月9日まで

3pt

第20回本屋大賞受賞作!
シリーズ累計100万部突破!

あなたと生きる、その痛みごと。

著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。


風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】


☆2023年本屋大賞受賞作☆
【第168回直木賞候補作】
【第44回吉川英治文学新人賞候補作】
【2022王様のブランチBOOK大賞】
【キノベス!2023 第1位】
【第10回高校生直木賞候補作】

【ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 第3位】
【今月の絶対はずさない! プラチナ本 選出(「ダ・ヴィンチ」12月号)】
【第2回 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞 ノミネート】
【未来屋小説大賞 第2位】
【ミヤボン2022 大賞受賞】
【Apple Books 2022年 今年のベストブック(フィクション部門)】
などなど、賞&ノミネート&ランクイン多数!

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汝、星のごとく のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    初めて読んだジャンルの本で、凄く新鮮で個人的に凄く良かった。恋愛物の話になるが、家族との関わりや人生模様、葛藤、曲げれない信念、気持ちとは違う行動等々、本当に色々と考えさせられる物語になっている。悲しくもあり、もどかしくもあり実際にあるであろう人の生きざまなどは私にとって自身の人生のありがたさを再認

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    主人公2人が17/18歳の頃から始まる恋愛小説で、読み進めていくうちに2人は歳を重ねて大人に成長していく。自分の選択に責任を持つこと、依存、自立、自由など色々考えさせる物語だった。

    (読んだ後に書いてなかったのでめっちゃ感想薄い、)

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    夕星(ゆうづつ)やな。
    宵の明星、美しさの象徴であり、瀬戸内の島からみえる夕星と東京からみえる夕星は、遠く離れて輝こうとする櫂と暁海を描写していたんでしょうか。
    同じ傷を負った者同士、理解し合い、そして深く愛し合った。しかし、互いの環境が変わり、自分の知らないところで変わっていく其々の価値観にお互い

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    なんでもっと早く読まなかったんだろう…そう思った作品でした。とてもとても切なくて最後は感動しました。毒親の部分で自分と重ねて読んで辛くなってしまいました…

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    全体を通して、物語に非常に厚みがあり、恋愛小説とは思えないほどの読後感が残った。特に終盤は、電車で涙を堪えるのが大変だった。

    舞台となる島での暮らしや、「親の人生を背負わされる」という重さには、Nのためにを想起した。ただし、『Nのために』がミステリーを軸にしているのに対し、本作はあくまで純愛がテー

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    人の恋愛興味無さすぎて全然読み進められなかったけど、かいが浮気しだしたあたりから一気に読めた。こんなに人の事好きになるなんて、いいことだけど、辛いことが伴いすぎてる。愛感じたーーー

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    続きものだと知らず、「星を編む」を先に読んでしまい、こういう物語があったのかと感心して読んだ。
    「星を編む」では、葛藤もあるが穏やかに感じた暁美の激動の背景を読み、人生の長さと、その時々の評価がどうであっても、今を生きるだけなのだという当たり前のことを感じた。

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    高校生の頃の恋愛なんてうまくいかないと思いつつ、不器用な2人の幸せを願ってしまう。
    気持ちが痛いほど伝わってくる、続きが気になって仕方ない物語でした。

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさんの文章は胸をゆっくり握られていくような苦しさがある。緻密な心理描写で登場人物の誰をとっても共感できる部分がある。
    島を出る暁美の言葉が印象的だった。故郷の美しさとその重みを理解するまでにかかった14年があったから2人の心に今なお相手がいる。夕星は「一人輝く星」「宵と明け、逢瀬と別れ」の象

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    この本を呼んでいると、田舎の海沿いの情景や田舎特有の雰囲気が思い浮かぶ。2人の男女の視点から描かれており、歳を経るにつれての2人の心情や関係性の変化、2人を取り巻く環境の違いなど、物語にすっと入り込んで読むことができた。

    2人の家族関係は決して良いものではなかったため、感情移入しすぎて辛くなるシー

    0
    2026年03月27日

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