オリバー・バークマンの作品一覧
「オリバー・バークマン」の「不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法」「限りある時間の使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「オリバー・バークマン」の「不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法」「限りある時間の使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
将来のために今の時間を使っている感覚、そして、それが望ましい時間の使い方だという感覚が、自分の中には漠然とずっとあったように思う。
一方そうした考えでいると、「今の時間を充てて、目指すべき将来は何か」という問いに対する明確な答えを求められるし(そんな問いに対する答えは持ち合わせていないことも多いのだが)、何をするにしても「その将来にどれだけ寄与したか」といった生産性が気になってしまい、”達成感”はあれど”楽しさ”はあまり感じられない、とも思っていた。
本書はそんな悩みに真っ向から向き合ってくれた気がした。
曰く、「テクノロジーの進化や寿命の長期化で、この世界のすべてを味わったり、途方も無いこ
Posted by ブクログ
・深い時間:あらゆるものが十分にあり、自分や世界の空虚さを埋めなくていい。自分と世界を隔てる境界線は揺らぎ、時間は静止する。
・時間はもともと生活が繰り広げられる舞台、生活そのもの。今は生活から切り離され「使う」ことができるモノに。有効活用ばかり考えていると、人生は想像上の未来に描き込まれた設計図となり、思い通りに進まないと強い不安を感じ、自分の価値に直結する。こういう時間の捉え方が、人生の難易度を極端に引き上げる。どんなに必死で頑張ってもまだ足りない。もっと速く、もっとたくさんやらなければ気が済まない。今を犠牲にし続けると、今を生きることができなくなり、未来のことしか考えられなくなる。
生産
Posted by ブクログ
人生は限られている。
すべてをやることはできない。
だからこそ
•選び取る勇気を持つこと
•上手に先延ばしすること
•「失う不安」ではなく「捨てる喜び」を持つこと
そして未来のために今を消費しがちのため
•現実は思い通りにならない
•未来はコントロールできない
•人生には「今」しかない
という事実を理解する。
努力を否定するのではなく、
未来への執着を手放す。
何のためにもならないことを楽しむ。
活動そのものを味わう。
時間をシェアすることで豊かになる。
「それしかできないこと」をする。
有限だからこそ、
選び、集中し、引き受ける。
アテンションエコノミーで注意力が奪われているこ