砂原浩太朗の作品一覧
「砂原浩太朗」の「藩邸差配役日日控」「藩邸差配役日日控」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「砂原浩太朗」の「藩邸差配役日日控」「藩邸差配役日日控」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「藩邸差配役日日控」の続編。
第1話 藩主和泉守正親が江戸参勤を終えて、地元に帰って行った。五郎兵衛は娘の七緒と亡き夫の形見を整理することにした。筆や硯などの筆記具とともに、日記が入っていた。
絵師の菅沼は最近自分が見張られているような気がするといっている。五郎兵衛が見張っていると、浪岡が菅沼を見張っていた。浪岡は菅沼に病身の妻の絵を描いてほしいと思っている。
第2話 江戸藩邸では御殿の修復工事が行われていて、源蔵という親方が工事を差配している。源蔵親方の顔色が悪いと聞いて五郎兵衛は様子を見に行ったが、本人に大丈夫だと言われてしまうと、どうにもしようがない。
第3話 端午の節句のお人形を
Posted by ブクログ
神宮寺藩7万石江戸藩邸。左配役里村五郎兵衛のもとには日々事件が持ち込まれる。
第1話 ご世子の亀千代君が上野のお山に桜見物に行かれた。不忍池に差し掛かった頃、若君のお姿が消えていた。ご家老は無理に見つけずとも良いというが、そうは言っても。弁天堂から若君の守り刀がみつかる。
第2話 奥の調度を扱う商人の入れ札を行っている。随分と額の違う値が示されたが、御用商人が決まった。五郎兵衛は違和感を感じる。娘婿の河瀬新之氶は賄賂の汚名を着せられて切腹した。ご家老から入れ札やり直しを命じられる。
第3話 お滝が雇われたのはひと月ほど前のこと。以降藩士から雇い人までその姿を覗きにくる男が相次ぎ、厨まわり