阿久悠の作品一覧
「阿久悠」の「無名時代」「愛すべき名歌たち 私的歌謡曲史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「阿久悠」の「無名時代」「愛すべき名歌たち 私的歌謡曲史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「スタ誕」誕生のいきさつからスタートしてそれぞれの歌手にまつわる思い出話を展開していく。
10年間審査員として素人からアイドルになるその瞬間を見届けてきた内部中の内部の人なので、エピソード自体はどれも面白い上に、さらにそれを阿久悠の感性と言葉選びで綴られているのでいちいちビンタされたように痺れる。
「百恵はそれと悟られぬように変装し、ピンクレディーは変装を宣言して変装した。」(百恵には一曲も提供してないけどね。三人娘の初恋時代だけ。)
「(ピンクレディーのデビューを)手を振る人のない八月の船出。」
「リンダ、フィンガーに次ぐ第三の絵空事路線」
「全く産んだ覚えのない子が里帰りしてくる」