配信予定・最新刊

作品一覧

  • 別冊BIOCITY01 富士山、世界遺産へ
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でいちはやく「持続可能な循環型社会」の重要性に注目し、1994年の創刊以来、世界中の最先端の研究や技術、思想、プロジェクトを紹介し続けてきた環境から地域創造を考える環境総合誌(季刊)。ひとつのイシューを環境、建築、生態学、社会学、芸術、地域創造、教育などさまざまな専門家が、分野横断的に議論するユニークな学術誌です。「3・11」後の48号からは、総合監修者に糸長浩司教授(日本大学生物資源科学部)を迎え、よりラディカルで、実践的なソーシャル・デザインのための提言をめざしています。

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  • プラントウェルフェア すべての生命への畏敬
    NEW
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    1巻3,520円 (税込)
    ヒトの福祉、動物愛護、植物の保全……何が違う? 生命系を生きる――動物だけではなく植物をはじめ菌類、微生物、古細菌、さらにウイルスなど、すべての生きものたちとともに生きるために考えなくてはいけないことはなにか? 生物多様性の追究を続けてきた植物学者から次世代への熱きメッセージ! たとえば・・・ ●ベジタリアンとフルータリアンの立場の違い ●ペットと庭づくりに対するヒトの気持ち ●芸術の側面から見た日本人の自然観 【主要目次】 序 章 プラントウェルフェアを考える――問題の発端 第1章 ヒトはヒト以外の生きものとどう向き合っているか 1 ヒトとヒト以外の生きものたち/2 アニマルウェルフェアの対象になっていない生きものたち/3 ヒトが動物を選別し、差別する/4 ヒトが食べる動植物/[コラム1]食肉のさまざま/5 動物の医療/[コラム2]家畜保険が浸透し始めたころ/6 第1章のまとめ 第2章 植物の生 1 動物と植物という用語で示す生きものたち/2 植物とはなにか――個別の植物と植物という総体/3 ヒトと植物の絆/4 資源としての植物/5 野生植物と現代人/ 6 なんのために絶滅危惧植物を救おうとするのか/[コラム3]ある街路樹のトウカエデ/7 第2章のまとめ 第3章 動物愛護と植物趣味――ヒトとほかの生きものとの関係性 1 ヒトがつき合う生きものの多様性/2 植物は神経系をもたない/[コラム4]植物の環境対応/3 動物愛護と植物愛好/[コラム5]獣医師、動物病院と樹木医/4 愛護と保護、保全――飼育と愛玩/5 共生とシンビオシス(symbiosis)/6 プラントウェルフェアを考える/7 第3章のまとめ 第4章 生きものはすべて平等である――生命系の構成要素としての生命体 1 地球上に生きる多様な生きものたち/2 生きものの物質的基盤/3 生きものの系統的背景/4 生きものの間の絆/5 三十数億年の背景をもつ生命――植物とヒトは親族/6 自然と人間との共生――ヒトと植物との絆/[コラム6]生きものと有性生殖/7 第4章のまとめ 第5章 景観と風土――日本人の心の拠りどころ 1 日本人と植物――有史以前/[コラム7]私の母が栽培した草花/2 宗教と植物/3 芸術と植物/4 日本庭園と外国の庭園/5 第5章のまとめ 終 章 生きものに学ぶ――プラントウェルフェアとナチュラルヒストリー 1 植物に学ぶ――植物科学とナチュラルヒストリー/2 多様な生きもののうちのヒトと植物/3 プラントウェルフェアは今/4 プラントウェルフェアに向けた行動とは/5 すべての生命の平等 あとがき/参考文献

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