作品一覧

  • 無刀ブラック 上
    完結

    無刀ブラック

    少年・青年マンガ

    5.0
    全2巻572円 (税込)
    敵をも傷つけない武術『黒月流合気柔術』を広めるため江戸にやってきた黒月雪路は、町で出会った少年・継春にその術を否定されてしまう。果たして黒月の心は届くのか!? 強く優しい譚が今、幕を開ける──
  • 羽鳥と古田の非日常茶飯事 1
    無料あり

    羽鳥と古田の非日常茶飯事

    少年・青年マンガ

    4.8
    1~2巻0~792円 (税込)
    【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】「夢中なもの」が見つからない高校生・羽鳥。そんな彼の前に現れたのは、“なんでもしまえる不思議な靴下”を持つクラスメイト・古田だった。彼女は町に潜む「面白いもの」を見つけられる不思議な目を持っており…? 少しの不思議が世界を変える、(非)日常青春譚開幕!
  • 最後の西遊記 1
    完結

    最後の西遊記

    少年・青年マンガ

    4.0
    全3巻572円 (税込)
    小三の春、父に紹介された少女との出会いから全ては始まった。少年・藤田龍之介と彼の妹・杜コハルが直面した世界を滅ぼす力。伝奇にも記されなかった真実が彼らを襲い、古から伝わる物語が二人を中心に動き始める!!

ユーザーレビュー

  • 羽鳥と古田の非日常茶飯事 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは、実にグッと来た。
    意見はそれぞれだろうが、やはり、漫画読みにとっては、グッと来る作品に出逢える事が一番、幸せだ、と私は信じている。
    この『羽鳥と古田の非日常茶飯事』を読んで、改めて自覚したんだが、どうにも、私は、この手のちょっと不思議な事が起こるタイプのストーリーと、主役の頭のネジが飛んでいるタイプの作品が好きらしい。
    無気力、と言うより、自分が本気になれる、熱中になれる何かを見つけられず、燻っていた男子高校生が、風変わりなクラスメイトの女子と出会った事で、これまでとは一線を画した「面白い」に満ちた日常に身を投じていくって流れが、実に私好みだった。
    この(1)のラストで、羽鳥と古田は謎の生物を育てていたのだが、そんな二人の前に、明らかに非合法な組織っぽいメンバーが姿を見せている。一触即発、と表現するに相応しい状況で、頭のネジが飛んでいる羽鳥が、どんな大暴れを魅せてくれるのか、楽しみでしかない。羽鳥を主人と認めているペロと一体化し、人外に近付いた存在になるとか?

    この台詞を引用に選んだのは、羽鳥、推せるなぁ、と感じたものだったので。
    目は口程に物を言う、とはよく言ったものだ。
    誰がどう見たって、この目は、頭のネジを夢を叶えるためなら飛ばせる人間のそれだ。
    好感を持てる一方で、身内に、こういう目が出来ちゃう奴がいたら、死に直結する無茶をしないか、心配になるだろう。
    ただ、世界に蔓延っている、良くない常識をぶっ壊せる存在になれるのは、この目が出来る奴ってのも確かだ。
    空っぽであるって事は、いくらでも、これから入れられるって事ではあるにしろ、果たして、羽鳥は何を入れていくのか。そして、入れられたモノは、羽鳥をどんな人間にしていくのか・・・
    「口先だけじゃなけりゃ良いんですがねぇ」
    「?」
    「『この靴下くらい面白いもの』、それのためなら、命かけられるかって聞いてんですよ」
    「うん」(by古田廿七、羽鳥美智)

    0
    2026年07月05日
  • 羽鳥と古田の非日常茶飯事 1

    購入済み

    圧倒的な画力と世界観

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #エモい

    0
    2026年05月16日
  • 無刀ブラック 上

    t

    購入済み

    面白い

    ちょっと現実離れし過ぎた技が多いですがめちゃくちゃ面白い!是非お勧めします。

    1
    2014年01月05日
  • 無刀ブラック 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    予想してた結末で、
    避けられない最期ではあったけれど、

    願わくば、女の子に戻った徹の横で、雪路が笑っている姿を見たかった


    というか、
    ちょっと老けた雪路
    女の子な徹
    成長した継春
    の3人が並んでて欲しかったな・・・なんて

    0
    2013年10月15日
  • 最後の西遊記 3

    Posted by ブクログ

    本当に終わってしまったのか……というのが読後の正直な感想
    物語の背景がとても大きく深いのにこの話数で終わってしまったということはやはり打ち切りなのだろうけど、打ち切りだからって突然終わらせるようなことはせず物語の裏事情を語れるだけ語り龍之介の覚悟を最後に示して終わったのは非常に好印象

    ただ、それにより巻の大半が裏事情の説明に費やされているために龍之介と小春がそれぞれの局面でどう思っているのか、そして二人の傍に居るエステルは二人をどう見ているのかがあまり深く言及されなかった点は少し惜しいと思ってしまう

    キャラ紹介や父親の敖白の話によれば龍之介は可能性を信じられる強さを持った少年であり、小春は可能性と奇跡の上に生きている少女。
    そしてこの物語において人間は恐怖心を妖怪の形にして出現させてしまう弱さがある
    そのような世界の中で可能性というものを力強く持つ二人が中心となって駆けていく物語は非常に読み応えがあるものだった

    今更だけど、もっと物語の続きを読み、龍之介と小春の成長を出来る限り感じ続けたかったな……

    0
    2019年11月04日

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