作品一覧

  • 第一話「OP オープニング」【タテヨミ】
    無料あり

    QRaiN【タテヨミ】

    少女・女性マンガ

    -
    1~9巻0~100円 (税込)
    「読んじゃった。キミの――QRコード」 屋上から飛び降りるつもりだった僕は、 QRコードのついた不思議な女の子と出会った。

    試し読み

    フォロー
  • 距離にして10℃以下

    距離にして10℃以下

    ラノベ

    4.5
    1巻814円 (税込)
    いま、二つの冷蔵庫がつながるーー。 冷蔵庫は別世界への扉だ。 2026年夏ーー食に無関心な大学生・上原夏樹の冷蔵庫が、料理代行をして暮らす会田栞のものと繋がった。“200km”先にいる知らない相手との冷蔵庫を通したやりとりは、料理を送ったり、文通をしたりという、すこし奇妙なもの。だが、そんな交流のなかで夏樹は、栞が抱えている大きなトラウマに触れることになる。2人の冷蔵庫が繋がった意味とは、一体ーー。 冷蔵庫の向こうへ、200km先へ、自分の声を届けるために。冷蔵庫の向こうにいたのが、あなたでよかった。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 茶道部へようこそ!

    茶道部へようこそ!

    小説・文芸

    -
    1巻583円 (税込)
    ごくフツウの女子高生・水島楓は「お菓子が食べられそうだから」という理由だけで茶道部に入部を決意。だけどそこは学校一の不良の溜まり場だった!! 不良たちに気に入られた楓は茶道部に入ることになって――。
  • 食虫植物【わたしのすべてがあの子ならいいのに】【特典SS付】

    食虫植物【わたしのすべてがあの子ならいいのに】

    ラノベ

    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    Youtube再生4500万回超! TikTokで大ヒットの楽曲「食虫植物」から紡がれる6人の女性たちの物語。デビュー作『スクロール』の映画化など今注目の作家 橋爪駿輝がバーチャルシンガー理芽の楽曲「食虫植物」から「あらゆる形の愛の物語」を紡ぐ。 -story- クラスに溶け込めず、誰とも話すことのなかったわたし。転校生のなー子に「きもい」と言われたことで、わたしは自分の存在を見つけてもらえたような気持ちになり――(『わたしのすべてがあの子ならいいのに』)。地味な日々の繰り返しと、一度も「好き」をくれない彼。秋は彼にとっての「あの子」になりたいと願い――(『体温はどんな言葉よりほんとうだ』) ※電子版はショートストーリー『あの子は檸檬』付。
  • ノーコピーライトガール【電子特典付き】
    値引きあり

    ノーコピーライトガール【電子特典付き】

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,210円 (税込)
    可愛く着飾りたい、けれど”コピーライト”がない。匿名的なファッションセンスでネットを席巻する、ノーコピーライトガールの作品集がついに登場。儚さと可愛さの秘密を、あなたの手元に。 【電子書籍特典:本編未掲載カラーイラスト5点+線画素材83点!掲載】
  • ハナタバ 上
    完結

    ハナタバ

    少年・青年マンガ

    -
    全2巻924円 (税込)
    YouTubeで2700万回以上再生されたボーカロイド楽曲のノベライズがついにコミカライズ! 2カ月前突然クラスの一軍男子に告白された高校生、春花(ルビ:はる か)。 自分の好きな服装はやめ、彼の好みに合うように頑張っていたのだが――。 『ハルリンドウ』 いとこへの長年の#想#おも#いを抱える高校生、爽(ルビ:そう)。 しかし、いとこには別の好きな人がおり――。 『カスミソウ』
  • ハナタバ

    ハナタバ

    ラノベ

    4.0
    1巻726円 (税込)
    初めて出来た彼氏の好みに合わせたい女の子・春花。 隅っこに咲く雑草みたいな私は、自分を変えてでも好きでいてもらう努力が必要だから──『ハルリンドウ』 従姉の少女・かすみに秘密の恋心を抱いている少年・爽。 かすみから「好きな人ができた」と明かされ、その相手は自分では届きようがなくて──『カスミソウ』 バラを置いていない花屋の店主・茉白。夫に先立たれ『バラを置けなくなった』彼女に、久々の同窓会の便りが届く──『ホワイトローズ』 大人気楽曲から生まれた、悩みを抱く人たちが前を向くまでの花束を巡る3つの儚い物語。
  • またまた茶道部へようこそ!

    またまた茶道部へようこそ!

    小説・文芸

    -
    1巻649円 (税込)
    茶道部唯一の女子・楓が正式部員となってから約2ヶ月……。 楽しい文化祭の季節がやってきた! どら焼き屋をやることに決まった茶道部。 だけど、準備もそこそこに流と正路の「鈍感2人組」が楓をめぐってひと騒動!! 茶道部内に恋の嵐が吹き荒れる?? 『茶道部へようこそ!』第2弾!

ユーザーレビュー

  • 距離にして10℃以下

    Posted by ブクログ

    2つの「冷蔵庫」が繋がる、という不可思議な現象を中心として、200Kmの距離を離れた男女・夏樹と栞の心の交流を描く作品。いわゆる"少し不思議"のほのぼのとしたSF的なお話だなと思っていたら、後半は"Science"のガチなSF的展開となり、どこに連れて行かれるのかとドキドキしながら読み進めることになりました。"偶然"に繋がった冷蔵庫による"偶然"の出会いが、二人にとって掛け替えのないものになったことに「運命」のようなものを勝手に感じます。そして、真剣にサポートしてくれる友人たちにも好感をもちました。傑作。

    0
    2026年09月02日
  • 距離にして10℃以下

    Posted by ブクログ

    これは本当に素晴らしい作品で、まさに私の好みにど真ん中でした。大げさではなく、今年読んだライトノベルの中で一番「読んでよかった」と思えた一冊です。
    物語は、どちらも社会にうまく馴染めず、将来にも不安を抱えている二人が、一台の古い冷蔵庫を通して繋がっていくというお話です。設定だけ聞くと「えっ?」となるくらい不思議ですが、その奇抜さが逆にとても魅力的なんですよね。
    前半のおよそ6割は、二人がお互いに少しずつ心を開いていく過程が描かれています。古い冷蔵庫を通して約200km離れた場所へ料理を送り合う そんなやり取りを重ねながら距離を縮めていく様子が本当に温かくて、実は私自身も主人公たちと少し似ている部分があるので、読んでいて何度も心が温まり、とても幸せな気持ちになりました。
    後半は少しだけスリリングな展開になります。冷蔵庫に隠された謎を解き明かしながら危機を乗り越えていく一方で、ヒロイン自身も少しずつ自分の殻を破り、前へ踏み出していきます。
    冷蔵庫の仕組みについては正直かなり難しく、「本当にそんなことが?」と思うような内容ではあるのですが(笑)、説明しているのが文系の大学生である主人公と、人見知りな専業主婦のヒロインなので、「まあ、この二人ならこんな説明になるよね」と思わず笑ってしまいました。細かい理屈は置いておいて、不思議と納得できてしまうんです(笑)。
    私は以前にもこの作者の作品を読んだことがありますが、感情の描写がとても繊細で、直接言葉にしすぎず、読者の想像に委ねるような表現が本当に上手な作家だと思っています。そして、この作品でもその魅力は変わりませんでした。サブヒロインが主人公に好意を抱いているように見える場面もありますが、その感情の描き方がとても控えめで上品だったので、物語全体の雰囲気を壊すことはありませんでした。
    主人公とヒロインの関係も、ゆっくりと自然に変化していき、その積み重ねがとても丁寧に描かれています。だからこそラストには心から満足できました。
    この作品が本当に大好きなので、ぜひ二人のその後を描いた番外編も読んでみたいです。ヒロインが今よりもっと幸せになっている姿を、ぜひ見届けたいと思いました。

    0
    2026年07月22日
  • ハナタバ

    Posted by ブクログ

    娘の好きなロカボの小説家。こういう青春恋愛小説は何十年ぶり?でも、同情人物の様々な背景が交わり合って、とても面白く読めた。

    0
    2026年03月12日
  • 距離にして10℃以下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冷蔵庫の上段に見慣れないタッパー。身に覚えのないロールキャベツ。

    料理代行、栞。

    バブル、ロボット。

    栞、ロールキャベツのように少量を作ると効率が悪いものは纏めて作ってらタッパーに入れて冷蔵庫に。

    栞、コミュ障。

    冷蔵庫に入れてたロールキャベツが消えていた。


    上原夏樹、何故か冷蔵庫に入ってたロールキャベツ食べた。美味しかった。
    上原は料理しない。
    亜里沙が作ったのかと思った。聞いてみたら、違った。

    上原夏樹、食に関心0。

    栞、冷蔵庫の奥、タッパーを押すと、壁の向こうへ吸い込まれていった。

    上原夏樹、夜中3時にコツンと音がして目が覚める。冷蔵庫にタッパー。
    冷蔵庫の奥から、ワインボトルが出てくるところを目撃。向こうに誰かがいる。
    ワインを向こうに返すことはできなかった。


    栞。冷蔵庫の奥になくなったタッパーを発見。中に紙。
    向こう側の誰かへ
    ワインボトルを受け取ったものです。ロールキャベツとエビの塩焼きも届きましたり突然のことに驚きましたが、あなたも同じなのではと思い、手紙を書いてます。何が起きているか突き止めませんか。追伸、料理とてもおいしかったです。

    夏樹、冷蔵庫を明けっ放しにしたことが、ポータルの開通のきっかけかもしれないと気づく。

    栞。
    手紙がくる。そちらと同じか分かりませんが、うちの冷蔵庫を7分くはい開けたままにすると、冷蔵庫の奥の壁がそちらとつながるみたいです。1分で元に戻ります。僕の電話番号を書いておくのでよかったら電話下さい。

    栞、長野。相手、東京。


    夏樹、冷蔵庫は母の兄貴の形見。

    栞。夏樹の方は7分開閉の条件らしいが、栞こ方は4分だった。
    一度開けるとクールダウンが必要。


    どちらも2026年7月。

    栞の料理代行は両性の写真を提供するもの。間違えて、顧客の有名人のものを有名インフルエンサーのもので送ってしまい、トラブルになる。

    ポータル、音も伝えられる。

    有名人2人、つきあってたことにするのは、と夏樹は提案。→全然、いい提供じゃないが。。

    母の兄貴、冷蔵庫を夏樹にあげたがっていた。

    有名人、2人は交際していると発表することに。→実際は付き合ってなかったのに、そんなのしてイメージダウンにならないの??いみわからん。。ここまでは面白かったが、納得いかず、自分的にはマイナス。。

    夏樹、母の兄貴こ中村啓太郎のパソコンを見ることに。パスワードは、冷蔵庫の型番だった。



    栞も調べる。中村啓太郎はかつて、オフ会で、無からエネルギーを生み出すELSEモーターの話をしていた。

    夏樹、中村啓太郎のパソコンには自分宛のメモが残してあった。
    お前に譲った冷蔵庫ト、どこかふさわしい場所に放つ予定のもう1台には、ELSEモータート呼ばれる特殊な装置が組み込まれている。

    冷蔵庫に異変。少し開いていて、そこから大量の霜があふれ出していた。

    冷蔵庫、少しずつ性能が上がっていた。ポータルとしての性能も。1分以上つながるようになっている。

    栞。トラブルを起こしたインフルエンサーのれいらから電話があり、謝る。勇気を出して喋れるように。

    栞。夏樹に電話。


    街が凍り初めている。

    冷蔵庫から異音。

    栞。マンションの高層階。
    夏樹。アパートの一階。

    栞、冷蔵庫を一階に移動。ELSEモーターほ暴走は高低差にあった。

    →終わりがあっけなく、残念。設定は面白いのに。。
    解決が面白ければ、きみの名は、になれたのに。。2人の恋とか、そういうのはないのか? 栞のトラウマ解決もあっけなかったし。。もうちょっと上手くできたのでは、と思ってしまう。。
    タイトルはいい。
    男女2人が交互の視点で進んでいくのも、展開はうまかったが。

    0
    2026年08月20日
  • 距離にして10℃以下

    Posted by ブクログ

    冷蔵庫を中心に繰り広げる不思議なお話し

    一旦表紙が好きすぎた。

    2人の距離感と謎の信頼、そして友人たちの暖かさが心地よすぎて、いつまでも読んでいたくなった。

    0
    2026年07月18日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET