作品一覧

  • 月刊 東京タワーvol.11 三田・田町 2007-2017

    月刊 東京タワーvol.11 三田・田町 2007-2017

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 札の辻交差点に架かる歩道橋から眺める東京タワーは格別だ。真っ直ぐ伸びる桜田通り。何一つ視界を遮るものはない。そして、ビルの立ち並ぶ大通りを一本裏手に入れば、今度はさまざまな暮らしに寄り添う東京タワーに出会える。付かず離れず。三田の街と東京タワーの距離感はいつでも絶妙なのである。
  • 月刊 東京タワーvol.8 花景色 2007-2017

    月刊 東京タワーvol.8 花景色 2007-2017

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 幕末に日本を訪れた外国人たちは、人口100万を超える世界有数の大都市でありながら、清らかな水と豊かな植栽に彩られた江戸の美しさに感嘆の声を上げたという。花と緑を愛でる美意識が武士から町人に至るまであまねく浸透していたこの時代、江戸はそれ自体がひとつの壮大な庭園都市だったのだ。そして時は流れ、旧江戸市街の中心に聳える東京タワー界隈では、今も変わらず季節の花々が咲き誇っている。
  • 月刊 東京タワーvol.13 モノクロームの夢 2007-2017

    月刊 東京タワーvol.13 モノクロームの夢 2007-2017

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 物音一つしないモノクロームの世界。そこに在る東京タワーは精巧を極めた夢である。現実を超えたリアリティ。忘れていた何かが呼び覚まされる。
  • 月刊 東京タワーvol.3 東麻布の窓 2006-2010

    月刊 東京タワーvol.3 東麻布の窓 2006-2010

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    2006年12月。窓の向こうに忽然と東京タワーが現れた。それは隣接する老朽マンションの解体工事が終盤に差し掛かり、現場を覆っていた防音壁が取り外された瞬間の出来事だった。以来、その窓辺は私が4年後に部屋を退去する日まで、いついかなる時にも非日常的風景を享受できる特別な場所となった。が、そこで目撃したのは、意外にも寡黙なタワーの佇まいと絶えず変化をやめない饒舌な空との共演。24時間、365日、同じ景色の繰り返しはなかったのである。
  • 月刊 東京タワーvol.7 夜光散歩 2007-2017

    月刊 東京タワーvol.7 夜光散歩 2007-2017

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 夜の散歩が好きだ。自分だけの東京タワーを探して歩きまわっていると時間を忘れ、気がつけば迷子になっていることもある。でも心配ない。そんなときもまた、路地の曲がり角、ビルとビルの隙間、歩道橋の上、大通りの向こう──夜空を照らすランドマークライトを見つけて歩き出せば、必ず元の場所へ帰れる。今宵も繰り返される、私と東京タワーの真夜中の追いかけっこ。
  • 月刊 東京タワーvol.2 青空ひとりきり 2007-2010

    月刊 東京タワーvol.2 青空ひとりきり 2007-2010

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    東京タワーが聳える小高い丘のちかく、東麻布の街角で高層マンション建設が始まったのは2007年の初めだった。以来、工事が進んで建物の高さが増すにつれ、タワー周辺の空は次第に狭められていった。ここに収録された「青空」と「雲」と「タワー」で構成されたアングルの幾つかはもう再現できない。人の営みのあるところ、つねに景色は変化する。東京タワーの孤高も永遠ではなかった。
  • 月刊 東京タワーvol.10 六本木・麻布台 2006-2017

    月刊 東京タワーvol.10 六本木・麻布台 2006-2017

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 夜明けの六本木。繁華街の路上には、夜毎繰り返される狂騒の痕跡が染みついている。およそ清々しさとは無縁の散歩道。それでも顔を上げて歩いていれば、ときには朝焼けの光の中、神々しい東京タワーのシルエットに出会える。
  • 月刊 東京タワーvol.12 夜明けの景色 2006-2016

    月刊 東京タワーvol.12 夜明けの景色 2006-2016

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 東麻布、芝公園、麻布十番、六本木。真夜中の彷徨の果てに迎える夜明け。暁の光の中心には、いつも東京タワーが在る。
  • 月刊 東京タワーvol.9 新橋・神谷町・浜松町 2006-2017

    月刊 東京タワーvol.9 新橋・神谷町・浜松町 2006-2017

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。 見慣れた街が消失し、忽然と未来都市が出現する。再開発という名の壮大なスクラップ・アンド・ビルド。「新橋」「神谷町」「浜松町」──古い記憶が染み付いた街の景色は、遠くない明日、夢のように消え去る。そこに東京タワーだけを残して。
  • 月刊 東京タワーvol.6 近景・芝公園4丁目

    月刊 東京タワーvol.6 近景・芝公園4丁目

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    遠目に望む東京タワーの形は綾取りのようにシンプルだ。しかし、近づけば近づくほど、その高さ333メートルに及ぶ長大なトライアングルは大小さまざまな三角“トラス”の連なりであることがわかってくる。じつに使われた鋼材の総重量4000トン。かつて“世界一の自立式鉄塔”と呼ばれた東京タワーの建設は、延べ22万人の職人が命綱なし、ほぼ人力で挑み、成し遂げた大偉業だった。あれからおよそ60年──タワーに込められた昭和の息吹は、いまもなお、そこを訪れる人々の胸を熱くしている。
  • 月刊 東京タワーvol.5 増上寺散歩 2007-2015

    月刊 東京タワーvol.5 増上寺散歩 2007-2015

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    江戸の裏鬼門を護る増上寺。徳川歴代将軍6人が眠るこの場所は都内有数のパワースポット。朱塗りの三解脱門を見上げながら厳粛な心持ちで足を踏み入れると、広大な境内の正面、極楽浄土を象った荘厳な本殿と東京タワーのパノラマに圧倒される。ここで眺めるタワーは、さながら天をつく仏塔。「江戸」と「東京」。時空を超えたその光景は見る者に「過去世」と「今世」の繋がりを意識させる。時間ごと季節ごとに変化する美しい景観もまた輪廻の教えなのかもしれない。
  • 月刊 東京タワーvol.4 僕は此処にいる 2007-2015

    月刊 東京タワーvol.4 僕は此処にいる 2007-2015

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    昭和の佇まいが残る東麻布。東京タワーはすでに半世紀以上、この街をご神木の如く見守りつづけている。しかし、近年、周辺建物の高層化が進み、いまでは門前町“東麻布商店街”から空を見上げても、わずかにその赤い突端を確認できるだけだ。それでも辺りを散策すれば、曲がり角や駐車場や建築現場の向こう、思いがけない場所でタワーに出くわす。そして夕刻になれば街はライトアップのオレンジに染まる。出会える場所は限られてゆく。それでも、東麻布の暮らしはタワーと共にある。
  • 月刊 東京タワーvol.1 ヒルズの広場から 2006-2015

    月刊 東京タワーvol.1 ヒルズの広場から 2006-2015

    写真集

    -
    1巻880円 (税込)
    六本木は坂の上。その頂に聳える六本木ヒルズ森タワーの麓(玄関口66プラザ)に立てば、いつでも見晴るかす都市のパノラマに出会える。絶景の中心は東京タワー。高度成長期の日本人を励ましつづけた、かつて世界一を誇った自立式鉄塔は時代が変わってもいまだに見る者の心を揺さぶる。なぜなのだろう、東京タワーがそこに在るだけで、我々は無条件に“劇的”な何かを感じてしまう。この写真集は、そんな“なぜ?”と日々向き合いつづけた10年に及ぶフォトドキュメント。365日、24時間、刻々と変化する“東京タワーの在る風景”は、それ自体がひとつの舞台のようでもある。
  • ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀

    ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻3,564円 (税込)
    〈この世界の「人間的条件の不条理性にたいする形而上的な苦悩の意味」の主題を、演劇固有の表現形式、つまり具体的な物、身体的な営為による視覚的イメージで提示しようとする試みに注目するマーチン・エスリンによって「不条理演劇」という呼称で括られた。この中で、より成功したのが、ベケットとイヨネスコの二人の作家だったと言えるだろう。前者は悲劇的に、後者は喜劇的に[…]その後の《新しい演劇》の作家たちに大きな影響を与えていった〉(本書「解説」より)。 女生徒に言語学を講じていた教授が意味不明すぎるほど錯乱してゆく「授業」、全体主義の滑稽さと恐怖を描きだす「犀」──ねじれる世界に笑いをとどろかす表題作のほか、不条理劇の出発点にしてパスティーシュの原点でもある「禿の女歌手」、前衛劇のモダン・クラシックである「椅子」、ロラン・バルトやブレヒトを皮肉る「アルマ即興」、僅かな言語に荒唐無稽なイメージあふれる「歩行訓練」の6作品を収録。 ベケットとともに不条理演劇の双璧をなすイヨネスコの、コミカルでグロテスクな名作集!

ユーザーレビュー

  • ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀

    Posted by ブクログ

    <翻訳文学試食会>課題本のために読みました。ページを開いて戯曲だと知りました。私は戯曲は苦手なので自分では手に取らなかった本ですが、なんだこりゃ、なんか無茶苦茶で面白かった。
    しかし演劇で見るには不気味そうで苦手かもしれない(-_-;)
    読むのは自分でペースを決められるので、戯曲だけど読むことで楽しんだってことで。

    『禿の女歌手』(諏訪正訳)
    ロンドンに住むスミス夫妻は、マンチェスターに住むマーチン夫妻を食事に招いていた。スミス家には女中のメアリがいる。消防署長も来る。彼らの間でナンセンス会話が繰り広げられる。
    開幕場面はスミス夫妻の家なのだが「私たち英国に住んで英国のサラダを食べて英国のお水を飲んで」と始める。マーチン夫妻は二人で登場すると「どこかでお会いしましたか」「まあ、私もそう思いましたわ」「わたしは8時のマンチェスター発の列車でロンドンに来ました」「まあ、私も同じ列車ですわ」「わたしは◯番地の◯マンション◯号室に住んでいます」「まあ、私も同じマンションに住んでいますわ」「ではあなたはわたしの妻ですね」「まあ、ではあなたは私の夫ですわね」という会話を始める。
    その間、時計の音は9回→12回、まではいいけれど「10回鳴ってから、3回鳴る」とか「22回鳴る」とかなんか無茶苦茶笑
    そこへ誰が鳴らしたのか分からない玄関ベルが鳴って、押したんだか押してないんだか分からない消防署長がいる。
    そこへ女中のメアリが「詩を朗読させて」と乱入する。
    それぞれが勝手に喋り、時計やベルは勝手に鳴り、人物の言葉がただの音になっていく。演劇で脈絡のない言葉のやりとりっていうと「言葉遊び」かと思うとそれですらない、ただただ脈絡がない。題名の『禿の女歌手』というのもただの脈絡のない言葉だけ。それも脚本では「金髪の女歌手」だったのを練習で俳優が間違えて言ったのをそのまま採用したらしい。
    なんか無茶苦茶でむしろ面白くなってきた・笑
    私は、もしこれを劇場で見たら面白くなかったと思う。脚本を読むのは自分のペースなので楽しんだけど、演じるのは演者のペースなのでついていけなかっただろうなあ。

    『授業』(安堂信也・木村光一共訳)
    これまた無茶苦茶笑な・笑。言葉は無茶苦茶だが、物語としての粗筋は通っている、のか?
    自宅で個人授業を行う老教授の元に女学生が新しい生徒として訪ねてくる。女学生は明るく「すべての博士号を取ります☆」と将来への希望に満ちている。老教授は陰鬱な感じで声も小さい。この個人授業が「1+1は?」「2です」「2+1は?」「3です」「素晴らしい、足し算は完璧だな。では4ー1は?」「…えっと、5?」のような感じで読んでいてちょっと悪乗りし過ぎじゃないか?と思った(-_-;) 女学生はあらゆる足し算を丸暗記している!ってことらしいので、理論なき暗記と暴力的理論を揶揄してるんですかね。
    そして教授が言語学に進もうとすると中年家政婦が乱入して「教授!言語学は教えちゃいけません!あれは災いのもとです!」などと言ってくる。言語学が始まると教授は女学生に意味のない言葉を投げつけ意味のわからない理論で支配して、女学生は精神的に萎縮して肉体的苦痛を訴えるように。そしてついに…。
    …ええ?これ終幕後も続ける気なの?全くもって正気じゃないな・笑

    『椅子』(安堂信也訳)
    舞台は老夫婦の家。複数の扉が見えて、多くの椅子が置かれている。どうやら老人がこれまでの自分の人生を語るために弁士を呼び多くの客に招待状を送った、ということらしい。
    ベルが鳴り客がやってくるが、客役の俳優いなくて老夫婦がそれぞれ「相手をしている」という一人芝居で表現する。玄関ベルが鳴るたびに老夫婦はあちらこちらのドアを開け、椅子を運び、客の相手をする。次第にそれが目まぐるしくなっていく。
    これは舞台で見ても面白そう!
    最後に現実の俳優でもある「弁士」がやってくる。老夫婦は「あとは任せましたー」と飛び降りて退場する。しかし弁士は言葉を発せず、状況もわかっていないようで、身振りとうめき声で終幕する。

    『犀』(加藤新吉訳)
    町角に人々がいる。その中に洒落者のジャンとだらしない格好のベランジェがいる。突然犀が走り去っていく。町なかに犀!?そしてまた一頭。人々は「最初の犀と次のは同じか?」「アジア犀は角が一本でアフリカ犀は角が二本だ、いや逆だったか」「もしかしたら二本あった角の一本が折れたのかもしれないじゃないか」という議論ばっかり。ベランジュは、片思いの相手で同じ職場のデイジィを見かけて慌てて隠れる。こんなだらしない格好を見られたくないのだ。
    しかしその後は町の人間が次々と犀に変わっていく。いままで人間としての現実の生活を最優先にしていた人々も人間を辞めて犀になっていく。洒落者のジャンも、ベランジュの上司たちも犀に変わる。そんななかでデイジィとベランジュだけが残り、高嶺の花だった彼女愛を誓う。…しかし街中の犀の鳴き声や物音にデイジィも「やっぱりみんなと同じように犀になったほうが良いかしら」と、史上最短の夫婦別離となった。たった一人の人間となったベランジュは部屋から犀の群れを見下ろして「自分は負けない、最後まで人間でいるぞ!」と叫ぶのだった。
    ベランジュは前半では「きみは考えてないんだから存在してないよ。考えろよ」なんて言われていた。犀を見ても他の人達は「角は何本だ?なんの種類の犀だ?」ち議論を和しているけれど、ベランジュだけは「なんかいけ好かないんだよなあ」っていう。その彼が最後まで「人間であり続ける、戦う」と言っている。犀になることは集団に流されて「個人」から「集団の一人」になるってこと?残ったのがだらしなく理論より感覚のベランジュだった。

    『アルマ即興』(大久保輝臣訳)
    劇作家のイヨネスコが新作を書いている。そこへ古代の服装をした学者バルトロメウス①がやってきて「進捗はどうだね?」とか聞く。そこへバルトロメウス②とバルトロメウス③もやってきて、三人で演劇論を戦わせたり、イヨネスコに「きみ、演劇とはなにか分かっているのか?」などとふっかけたりする。イヨネスコが「シェイクスピアは詩的で…」とかいうと「なんだって!?きみは何も分かっていない!正しい道を教えてやろう!!」と詰め寄って、自分たちの「演劇論」に当てはめさせようとする。
    イヨネスコ自身の「演劇を議論で型にはめるんじゃねえ!」という皮肉でしょうか?

    『歩行訓練 バレーへの着想』(末木利文訳)
    どうやら舞踊振付らしい。人々の動きの説明のようなもの。演劇とか舞踊やる人たちならこのような形式をなんというか分かるのかな。
    若い男が出てきて、倒れる。麻痺患者の看護婦(この時代なのでそのまま「看護婦」と書きます)はこの麻痺の若者に動きの再教育をしていくなかで、力を得て軽やかに踊りだす。やがて若い男も踊りだす。若い男は踊りながら階段を昇って、消える。
    飛びたかったの?飛翔して消えた?

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    2026年03月29日
  • ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀

    Posted by ブクログ

    『授業』
    ☆4.5くらい。
    教室と生徒という、(理想化しすぎかもしれないけど)本来双方向的な横並びの関係であるべきものが、(現実的にも好ましくない)一方通行の垂直関係に変化する際の、暴力性を描いている。

    演劇的なドラグティックさが、全体の基調とよく調和していた。

    何かを教えるという経験をしたことがあると、共感しやすいと思う。

    0
    2025年10月20日
  • ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀

    購入済み

    犀化は破綻か?革命か?

    『犀』は手塚マンガの中で
    短く紹介されていたので
    ずっと気になっていました。

    仕事や人間関係が
    特にひどくうまくいかないのでなければ
    こんな変身は考えないだろうけれど、
    知性が鋭いとこういう不安な状況が
    感じられるのかもしれません。

    犀の、人間とはかけ離れているだろう
    皮膚感覚と、
    人間の持っているおそらく高度な
    いろいろな特性を失う
    恐ろしさを感じます。

    人間の日常のいろいろな対立や
    不幸からの逃避、なのか
    革命への突進、なのか、
    そんなものとして
    魅力なようにも思えるけれども。

    #切ない #シュール #怖い

    0
    2022年03月23日

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