奥瀬サキの作品一覧
「奥瀬サキ」の「ゴーストライターとその弟子【タテヨミ】」「火閻魔人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「奥瀬サキ」の「ゴーストライターとその弟子【タテヨミ】」「火閻魔人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1986年『座敷童子』でデビュー。『低俗霊狩り』や『支配者の黄昏』などを手がける。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
Posted by ブクログ
久々に読み直す
個人的で卑近な未練や呪いを残して現世に留まる霊、それを口寄せし解きほぐし成仏させるSM女王様という実にB級な世界観。一方で人物像のリアリティやサスペンスの上手さがあり、確かな説得力。それでいてダーク、退廃一辺倒にならないのは深小姫女王様の人情家かつサッパリした性格ゆえ。そんな唯一無二の魅力を持つ作品。
シリーズはどれも好きだけど、深小姫女王様のキャラ、ユオ関連で事件の規模が大きいこと、全体に流れる淫靡な雰囲気などでこれが一番。
連載終盤なので仕方ないけど、深小姫のお母さんのエピソードはもっと読みたかった。
アイちゃんはかわいそうでかわいい。
Posted by ブクログ
なっつかしい。
まだ十代の頃に読んで結構はまったのだが、結局自動人形後編は描かれずそのままだった。
別のエピソードが始まって低俗霊狩り自体は続いたものの、その頃には絵柄も話の内容も似て非なるものになっていた(3巻、完全版だと4巻の内容らしい)。
ここまでは覚えている。
その後完結したのは知っていたが、絵柄や話の描き方の変化、言っちゃ悪いが劣化もあって長い事放置していたが縁があって読んでみた。
完全版2巻は既存の2巻と内容ほぼ同じ。
当時のカットなど収録されているが中身は弄っているようには見えない。
今読み返すと作者の青臭さとか、ああこんな感じではったりかましまくっていたなとか懐かしくなってく