「平松邦夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/07/05更新

ユーザーレビュー

  • 脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
    グローバリズムという資本主義レールの目先にあるものに向かって進んでいた自分としては最初の数ページは腹オチせず読み進めるのに躊躇したが途中からこの本の目線はもっと先にあることを気がつくとぐんぐん引き込まれた。自分が去年体験した一連のボラ活動などの経験とこの本の中に出てきた2名の20代が言っていた言葉が...続きを読む
  • 脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
     腰巻きに「おじさんと若者が,ゆるゆると日本の未来を話し合ってみました…」と書かれていますが,そのとおりのシンポジウムの記録でした。
     ただ,話されている内容は,立ち位置がしっかりしていて,しかも包容力もある話で,とても好感が持てました。
     グローバル化と国民国家とは両立できない…とすると,わたした...続きを読む
  • 脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
    自由な競争こそが正義で、これこそが人間にとって幸福な社会の実現とするネオリベラリズムに対抗する「ポストグローバル社会」のありかたを考えるシンポジウムのまとめ本。人材や産業の育成をかえりみず、低コストを求め、中国、インドネシアと畑をかえ短期成果に執着するグローバリズムは、資源が無限であることを前提とし...続きを読む
  • 脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
    授業でもグレーバル社会の問題点について触れた文章を読んでいたせいもあり、「脱グローバルというタイトルにも惹かれて、この本を読んだ。非常にまっとうな意見だと思う。実現させるのに時間がかかるだろうが、日本の進むべき道はこの方向だろうと思わせられる。
    どうしてこういう考え方が主流にならないのかな?金が儲か...続きを読む
  • 脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
    日本の未来を考えるために、参院選を前に読んで良かったと思う。「でもどうせこの閉塞感は変わらないんだろうし…」なんて気分でいましたが、これを読んだら、まだまだ可能性のある未来は切りひらけるかな?と希望がもてました。その「可能性」は、アベノミクスに代表されるようなものとは全く別のものだけれど。まだ手遅れ...続きを読む