作品一覧

  • 6000人を一瞬で変えたひと言

    6000人を一瞬で変えたひと言

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻699円 (税込)
    不登校児・中退生を対象にした私塾「師友塾」塾長が贈る、あなたの根っこを揺るがし、勇気と元気をくれる、27篇の宝物。6000人の生き方を一瞬で変えたひと言とは?
  • コミック版 6000人を一瞬で変えたひと言
    完結

    コミック版 6000人を一瞬で変えたひと言

    少年・青年マンガ

    4.0
    全1巻825円 (税込)
    主人公・アツシは16歳。 小さいころからずっと「いい子」できて中学受験も見事に合格したが、やる気が失せ、学校も休みがちになる。 「どうして勉強するの?」「人生の成功って何?」「自分はいったい何者なのか?」……。 次々にわいてくる疑問に、まわりの大人はきちんと答えてくれない。 そんなとき出会ったのが、6000人以上の子どもたちを元気にしてきたトシオ先生だった。 適応できないのもりっぱな「能力」であり、 欺瞞に満ちた社会を拒絶する鋭いアンテナをもっている証拠だととらえるトシオ先生に、アツシははたして……。 自分という人間を深く考えたい人すべてに贈ります。もしかしたらアツシは、あなた自身かもしれません。 *目次より 第1章 順調は地獄の始まり 第2章 なんで学校へ行くんだ? 第3章 適応できないのはりっぱな能力 第4章 人は一瞬にして変わる 第5章 自分とは何か? 第6章 もうダメだと思ったときこそ天国の始まり 第7章 「本来の自分」でいれば元気が出る
  • 悲しむ力 深く悲しまない人間は幸せになれない

    悲しむ力 深く悲しまない人間は幸せになれない

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,056円 (税込)
    踏まれた麦ほど強くなる 涙の先には満面の笑顔があった 不登校生・中退生のための私塾、「リバースアカデミー師友塾」塾長がつづる、「悲嘆の欠如」状態の現代における「悲しむ力」の必要性。不登校生7000人を輝かせた大越メソッド・レジリアンス(逆境力)の奇跡とは? 世間から見たら、落ちこぼれの弱々しい人間にしか見えなかった若者たちが、ある瞬間、この「悲しみ」から力強く立ち直り、普通の人より素晴らしい能力や人間力を発揮するようになる姿を、数限りなく見てきました。 (中略)立ち直れる人と、そうでない人の違いは何でしょう。この問いに対する私なりの答えが、ここに来て急に見えてきたような気がするのです。 それは、彼らが人一倍強く抱えてきた悲しみや苦しみを、避けたり無視しようとしたりすることをやめ、ありのままの悲しみや苦しみを、とことん悲しみ、苦しむことを自ら引き受ける力、約(つづ)めれば「悲しむ力」または「苦しむ力」があるかないか、であると気づいたのです。(「まえがき」より)
  • その弱みこそ、あなたの強さである どん底へ落ちてから人生の本番が始まる

    その弱みこそ、あなたの強さである

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。
  • 子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!

    子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    学校へ行けない不登校児の数は中退生も含めれば全国に25万人いるといわれている。 著者である師友塾塾長・大越俊夫氏はすでに26年前から、 不登校という教育の迷路に入り込んだ子どもたちを集めて、 「彼らの魂に火を」という独自の理念のもとに私塾を経営してきた。 その「師友塾」の卒業生はもはや5千人を超えた。 そこで得た結論は「不登校児はすばらしい人間性を持った子どもたちだ」ということだ。 四半世紀にわたって「学校外教育」にたずさわり、不登校児の最前線で子どもたちと喜怒哀楽をともにしてきたエピソード、 その体験から醸造された教育観、不登校の子どもをよみがえらせる再生のメソッド、 また大越氏の人生観や社会批判などが豊富な実例とともに語られる。 *目次より ◎池にフナが浮くのはだれのせいか ◎競争社会を下品だと感じている子どもたち ◎「ふつうの子」に不登校児がふえてきた ◎「なぜ」を問うことが許されない学校 ◎脳幹の未発達も不登校要因の一つ ◎不登校は次の新しい社会に向かう行為 ◎子どもは大人を尊敬したがっている ◎親のこんな言葉が子どもの心を殺す ◎「アホなおとんとマヌケなおかん」の温もりこそ大事 ◎子どもの存在をまるごと受け止める肚を決めよ ◎「学校へ行かない生き方」を楽観的に認めよう
  • 子どもの脳幹が危ない! スマホ・コロナに負けない釣りの脳活効果

    子どもの脳幹が危ない! スマホ・コロナに負けない釣りの脳活効果

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,485円 (税込)
    7000人の脳を救った40年の実践レポート! ! 大人にも増える「引きこもり」を元気にする奇跡の大越メソッド。知識偏重の前頭葉人間は「人新生」を生き抜けない。 「釣り」で子どもの人生は変わる! ・「発達障害」は才能である ・「一億総引きこもり症候群」の日本人 ・「スマホ脳」「コロナ脳」の時代に求められる脳幹教育 ・脳は「1万年以上」進化していない 7000名の引きこもりを救った、奇跡の大越メソッド! 第1章 釣りが起こした奇跡の変身ーー40年の実績に基づく北海道「釣り合宿」の成果 第2章 なぜ、釣りが子どもを変えるのかーー令和時代に見直される「脳幹」の働き 第3章 こんな「脳幹体験」が人を育てるーーどんな逆境も肥やしにしてしまう人生 第4章 認められた「脳幹教育」の成果ーー「人新生」に生きる子どもたしへの贈り物

ユーザーレビュー

  • 6000人を一瞬で変えたひと言

    Posted by ブクログ

    "人を動かす言葉。壁にぶちあたったときに広げる本。
    私の好きな言葉は「百、悪いことをしたら、百一、いいことをすればいいじゃないか。」"

    0
    2018年10月17日
  • 6000人を一瞬で変えたひと言

    Posted by ブクログ

    大人の私にも、ズシンとくる言葉がたくさんあり、自分のモノに出来ればなと物凄く感じた。

    2013.10 6000人を一瞬で変えた一言
    1.壁は、その人に乗り越える能力があるからこそ、与えられる。
    成長できる人は自分の可能性を広げるための挑戦ができるか否か。これが分かれ道だと言える。

    2.失敗した時は、 「あー、ダメだ」とは言わずに、 「むっちゃ悔しい」といいなさい。
    人生は失敗の連続で良い。ただし失敗して悔しいと思う気持ちを持つことが大切だ。
    あきらめない限り、それは未来につながる「意味のある失敗」なのだから。

    3.君は世界に1人しかいない

    4.そのうちなんとかなるさ。
    いや、ならないよ。自分の人生は、自分で切り開くんだ。
    やるだけのことをやってからの「何とかなる」を信じる。
    何もしないで「そのうちなんとかなるよ」と言うのは、ごまかしだ。誤魔化しているうちは、何も変わらない。

    5. 10年後の君を、具体的にイメージしてみよう。そのイメージに向かって日々を過ごすんだ。
    違うよりも信じることに長けている人が成功する。
    自分がなりたいと思ったイメージには、絶対なれると信じる。
    自分で思いついた事は、 100パーセント達成可能だから思いつくのだ。

    6.わかった事を実行する。
    「よし、やるぞ」と決心しても、行動を起こさなければ実行はできない。

    7.「For」ではなくて「With」、「With」よりも「In」
    「ために」ではなくて「あなたと」の方が良い
    「あなたと」よりも「一体になる」の方が良い

    8.自分が十もらったら、半分は人にあげなさい。

    9.友を持とうとするな。友と共にあれ。
    友は所有することではなく、共に喜び合い、助け合い、ただ共にあることを幸せと感じることである。

    10.後輩に尊敬されるより、好かれるようになりなさい。尊敬できるけど0 〇〇さん嫌いです、と言われるより、 〇〇さんバカだけど、なんかほんとにいい人ですよね、と言われる方が良い事ですね。

    11.人を妬むのは、自分が完全燃焼していないからだ。
    人はどうして他者と自分を比較するのか。一言で言えば「自己」が確立されていないからである。

    12. 二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多い方を選べば、まず間違いがない。
    「安易に手に入る幸せ」よりも、「たどり着く幸せ」にこそ大きな喜びがある。

    13.何かを捨てなければ、何かを得ることができない。

    14.自分を二の次にして、人のために「献身」することを1つでも始めると、なぜが自分自身が生き生きしてくるのです。

    0
    2013年10月05日
  • 子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!

    Posted by ブクログ

    子どもと真剣に向き合う。

    不登校になっている子どものほうが正しい。
    教育現場が劣化している。

    0
    2012年06月12日
  • 6000人を一瞬で変えたひと言

    Posted by ブクログ

    周囲の人の人生に影響を与えて
    初めて、自分の人生が輝く!

    自分が、自分が、、、症候群。
    やめようよ。
    ただし、そのためには自分が強くなっていなければ
    ありがた迷惑となってしまう。
    そこ、そこ、キーはそこ!

    まず行動!
    「準備が整ってからじゃないと・・・。」!?
    それは、本人がやりたくないから☆

    0
    2010年07月25日
  • 6000人を一瞬で変えたひと言

    Posted by ブクログ

    これを読めば本当に考えが変わると思う。
    わたしはふとした時に読んで考えをシャキっとさせてもらってます。

    0
    2009年10月04日

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