配信予定・最新刊

作品一覧

  • 好きになる薬理学・薬物治療学

    好きになる薬理学・薬物治療学

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切なことを、簡潔に。 臨床とのつながりを意識したわかりやすい入門書。 薬理も薬物治療も、この一冊で概略がつかめます。 成書との橋渡しとなるよう、ポイントをしぼって、重要事項をまとめました。 各章末には、確認問題つき。カラー刷。 薬学部の学生のほか、薬の知識が必要な看護師、理学療法士、管理栄養士、介護士などにもおすすめです。 目次 第1章 薬とは 第2章 薬理学の基礎 第3章 症状からの薬理学・薬物治療学 第4章 疾患からの薬理学・薬物治療学 第5章 ライフステージからの薬理学・薬物治療学 補章 注射薬の分類と治療の特徴/PK-PDからみた至適投与方法の算出  ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • これからの服薬指導ハンドブック 患者対応力を高める知識と技法

    これからの服薬指導ハンドブック 患者対応力を高める知識と技法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人・若手薬剤師の方や実習生にむけて、服薬指導のエッセンスをわかりやすくまとめました。 どの薬効の薬でも、どの疾患でも共通するような土台の部分に特化した内容で、「患者対応力」養成を目指します。 現場で役立つ服薬指導のヒントも盛り込みました。 また、大学の教科書(調剤学)としても活用できる内容です。 予定目次 Part1 服薬指導の基礎と制度 第1章 服薬指導と薬剤師 第2章 服薬指導の法的根拠と報酬 第3章 OTC医薬品の服薬指導  Pickup 解説:オンライン服薬指導 Part2 患者ライフステージ・シチュエーション別 服薬指導 第4章 小児 第5章 妊婦・授乳婦 第6章 高齢者 第7章 在宅・施設 第8章 がん終末期の痛みのケア 第9章 特徴的な患者対応 第10章 面分業と服薬指導 第11章 薬剤の調整と服薬指導 Part3 医療情報の伝え方 第12章 疾病に応じた医薬品情報提供 第13章 注意事項等情報/添付文書からみた患者指導 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ケースで学ぶ 老年薬学

    ケースで学ぶ 老年薬学

    ビジネス・実用

    -
    1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢社会で必要とされる薬剤師になるために何をすべきか。 高齢者へ適切な薬物療法を提供するための現場対応力を磨く1冊。  高齢者は、加齢による身体的・精神的機能の低下により、複数の疾患を抱えることが少なくありません。「老年薬学」は、そうした多くの併存疾患、老年症候群を有し、日常生活に支障を来した高齢者に対して、どのような薬物療法や薬学的介入を行うべきかについて、体系立てていく学問です。  本書は、「日本老年薬学会」の監修のもと、高齢者に特徴的な病態、疾患について、加齢によりどのような生理的変化が生じるかを解説。特に、4章「高齢者における疾患と治療」では、高齢者に代表的な22の病態・疾患を取り上げ、具体的な症例を通じて、処方提案や生活指導といった、薬剤師が現場で介入すべきポイントを学ぶことができます。 高齢者に多い疾患は何か、それらは加齢でどのように変化するか、薬剤師はそうした諸問題にどのような解決の糸口を見いだすことができるのか。「老年薬学」の前線に立つ執筆陣による、高齢者薬物療法の第一歩が学べる1冊です。
  • ケースで学ぶ老年薬学 改訂版
    NEW

    ケースで学ぶ老年薬学 改訂版

    ビジネス・実用

    -
    1巻6,380円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者に多く見られる病態・疾患について、具体的なケースを通じて、処方提案や生活指導など薬剤師が現場で介入すべきポイントを学べる一冊。高齢者に多い疾患の特徴や、加齢に伴う生理的変化を理解し、薬剤師はどのように課題解決の糸口を見いだせるのかを実践的に解説します。 「老年薬学」の最前線で活躍する執筆陣が、高齢者薬物療法の基本から実践までを分かりやすく解説。今回の改訂版では、「日本版抗コリン薬リスクスケール」「高齢者施設における服薬簡素化」「口腔内副作用」など、最近注目されるトピックを新たに追加しました。「老年薬学認定薬剤師」認定試験にも対応! <目次> 1章 老年医学とは 高齢者の現状/高齢者と社会の変化/フレイルとサルコペニア ほか 2章 高齢者のみかた 高齢者総合機能評価/QOLの評価/認知機能の評価 ほか 3章 老年症候群とは 老年症候群/薬剤起因性老年症候群/高齢者医療の在り方 4章 高齢者薬物療法の新たな指針 日本版抗コリン薬リスクスケール/高齢者施設の服薬簡素化/ポリファーマシーの概要 ほか 5章 高齢者における疾患と治療 心不全、虚血性心疾患/脳血管障害/高血圧/肺炎、嚥下性肺疾患 ほか 6章 高齢者の介護と在宅医療 老健施設でのケア/在宅医療/緩和医療~痛みのケアを中心に~ ほか 7章 高齢者医療における法規・制度・倫理 高齢者医療における法律と制度/高齢者医療における倫理 ほか

ユーザーレビュー

  • これからの服薬指導ハンドブック 患者対応力を高める知識と技法

    Posted by ブクログ

    門外漢でも「ちょっとわかった」と思えるわかりやすさ。
    アドヒアランス不良は、悪い言い方をすれば患者の怠慢に起因するものだと思っていたけれども、そんなに単純なものではないことを知った。

    0
    2025年01月04日
  • 好きになる薬理学・薬物治療学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文系出身が興味本位で読みました。

    ●薬効
    ・薬の効きやすさには、体内に存在する酵素の量なども大きくかかわる

    ●製造過程
    ・解熱鎮痛薬アスピリン(アセチルサリチル酸)は、サリチル酸と無水酢酸により化学的に合成される。このように現在は石油を原料とした化学合成によって多くの薬が作られている。


    ■2章 薬理学の基礎

    薬がどのように効き、生体に不都合な有害事象がどのように起きるのか

    ・薬理作用の分類
    ・受容体とチャネル
    ・薬物動態
    ・薬物相互作用
    ・薬物有害事象


    ■3章 症状からの薬理学・薬物治療学

    ●解熱鎮痛薬
    代表的な薬物として、アセトアミノフェン

    脳の視床下部に存在する体温調節中枢に作用し、熱放散を増大させることで解熱作用を示す。

    また、プロスタグランジンの合成を阻害することによっても解熱作用を示す。

    ●発熱

    細菌やウイルスに感染すると、体内で内因性発熱物質の炎症性サイトカインの産生が促進され、体温調節中枢に伝達される

    次いで、プロスタグランジンE(PGE)の産生が促進され、体温が上昇する。

    ●代表的な解熱剤

    1 ロキソプロフェンとアスピリン
     抗炎症作用を併せ持つので頭痛などの痛みにも有効
     NSAIDsに分類され、発熱物質であるPGの産生を促進するCOXを阻害し、解熱効果を発揮

    2 アセトアミノフェン
     COX阻害作用はほとんど有せず、抗炎症作用はほとんど期待できない。
     大量投与により肝障害
     通常量であれば安全性が高く、小児用として汎用

    0
    2022年10月30日

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