有馬哲夫の一覧

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作品一覧

2021/07/30更新

ユーザーレビュー

  • 日本人はなぜ自虐的になったのか―占領とWGIP―(新潮新書)
    右寄り左寄りを正しく知るために読んでおくべき一冊。基本的に世の中は左寄りだということは、薄々感じている人が増えているように感じるので。
  • 原爆 私たちは何も知らなかった(新潮新書)
    米国が落としたとされる原爆。けれど製作には米国だけでなく、英国、カナダも加わっていた。当初、日本に投下する計画はなかったものの、紆余曲折の末、特に大統領がルーズベルトから人種差別主義者であるトルーマンに変わったことで、方針が転換される。
    投下するにしても、人のいない場所、軍需施設のある場所、人口の多...続きを読む
  • こうして歴史問題は捏造される(新潮新書)
    第一次資料の読み方、証言の捉え方等、研究の本道を説き、慰安婦、南京事件等に関する客観的事実を解説。イデオロギーに依らず、謙虚に歴史を見つめる作法を提示する。

    歴史を研究する上での基本的な作法が詳しく書かれている。そもそも歴史のとらえ方が違うのだから、中国が南京事件に言及し、韓国が慰安婦・徴用工問題...続きを読む
  • 大本営参謀は戦後何と戦ったのか
    河辺、有末、服部卓四郎、辰巳そして辻正信。彼らもと参謀が戦後も活発に活動し、今まで想像していた以上に戦後日本の形が作られる際に影響力を行使してきた事に驚く。また、特に辻正信氏は時に見せる鋭い分析力(特に訪ソ後の報告)と行きすぎた発想の同居で評価しかねる。ただし、後書きにある筆者の主張(というか現状分...続きを読む
  • 「スイス諜報網」の日米終戦工作―ポツダム宣言はなぜ受けいれられたか―
    【終戦への底流】日本が敗戦に到るまでの日米間の交渉において,決定的な役割を果たしたスイス諜報網。終戦の条件やタイミングに関し,いかなるルートを通じて意思疎通がなされたのかを,日本だけではなく,欧米の資料にも当たって発掘した作品です。著者は,『日本テレビとCIA』等,終戦期に関する優れたノンフィクショ...続きを読む

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