長井隆行の作品一覧
「長井隆行」の「人工知能と社会 2025年の未来予想」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・一般化と個別適応
それぞれのバランスが大事。どうやってとるか?
・よりリベラルアーツが重要になってくる。
知能とは?人とロボットの違いとは?課題設定をどうするか?
⇒公共性も必要。自分にはまだ無い。どこまでも自己満足したい気持ちしかない。
⇒自分を形作ってくれたいままでの繋がりに感謝しより良くしていく気持ちを持つ。
■ロボティクス
AIだけでなくロボティクスの進化によってできることが増える。
物理空間で動作させてその結果をフィードバックさせて学習する。センサーがどこまでできるか。
動きは方向+力+制御が必要。力の加減難しい。
報酬設計も難しい。
暫定的最適行動をとり続けるのか、よりよい行動の探索をさせるのかも難しい。
これって人間でも難しいし個人差あるよね。
2025年までに小型ロボットが少しずつ普及し、データが溜まっていく
ロボットの意識やクオリア、倫理や権利はどうなるか?
■IoT
センシング問題の解決。すべてが繋がっていく。
全てが繋がるということは、悪影響もすべてに広がってしまうリスクがある。
『つながりすぎた世界』で警告されているように、つなげすぎずトラブルが起きても部分で食い止める設計は可能か?
ブロックチェーン技術もセキュリティ向上のために有効。
やっぱり医療・バイオは熱い。
■自然言語処理
表層的な意味分析はできてきたが、深い意味分析はまだ難しい。裏の意味、皮肉、利用シーンによって意味が変わる言葉……
ビジネスや学術論文などの世界の言語処理は比較的進みやすいであろう。