一番ケ瀬瑶子の作品一覧
「一番ケ瀬瑶子」の「「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「一番ケ瀬瑶子」の「「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
小さい頃から、勉強が好きで得意だったがために、正解や誰かの顔色を伺って、完全に他人軸で生きるようになってしまっていた。
先日、新しく変わった上司に、なんでそんなに自信がないの?積極性がないの?って担当直入に言われて、自分軸がないことに気づいた
9月の最初にこの本を読むことができたので、今月、この自分軸ノートを実践して、価値観を見つける
そして、今年中に自分軸で生きることを実感することを目標にしたい
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・1日15分、自分のために選んで使う習慣
自分の中に、私がこれを選んだ、満たされている、というポジティブな感情が生まれているかどうか?
・願いが見つかる3ステップ構文
いいな:わぁいいな!私は今〇〇と感じている
だって:だって〇〇が含まれていたから。〇〇だったから
やっぱり:やっぱり私は〇〇を大切にしたいんだ!〇〇が好きだ
・自分を救い出す3ステップ構文
気持ち:私は今、〇〇という気持ちだ、なんだこれ?
だって:だって〇〇が起きたから、〇〇されたから
本当は:本当は〇〇したかったんだ(〇〇を大切にしたかった
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
自分の意見を持つために、感情から価値観を言語化できるようになりたいと考えている。
本書は、まさに今の自分が目指している方向につながる内容だと感じ、興味を持った。
本書から、感情や価値観を言語化して自分軸につなげる方法や、新しい自分の意見をつくる方法を学びたい。
【質問】
Q1時間を手がかりに自分と向き合うとは?
Q2自分の感情の解析度を高める方法は?
Q3価値観を自分軸で生きるにつなげる方法は?
【本書の答え】
A1
時間→行動→感情の順で書き出す。そこから思考の癖や、大切にしていることに気づける。
A2
(1)ポジティブな感情(いいな+だって+やっぱり)
①いいな!今、〇〇と感じている。
②だって、〇〇だったから。
③やっぱり、私は〇〇を大切にしたいんだ(〇〇が好きだ)。
(2)ネガティブな感情(気持ち+だって+本当は)
①今、〇〇という気持ちだ。
②だって、〇〇が起きたから(〇〇されたから)。
③本当は、〇〇がしたかった(〇〇を大切にしたかった)。
→⑴⑵の感情から、自分の願い(価値観)を見つける。
A3
「ありたい自分」を設定し、行動→振り返り→アップデートを繰り返す。
【本の概要】
本書は、過ごす時間や自分の感情と向き合うことで、「こうありたい」という自分軸に沿った行動を積み重ねられることを示した一冊。
著者は、自分軸を習慣化する手帳を活用したコミュニティを運営する代表の一番ヶ瀬瑶子さん。
・他人軸で生きると、やるべきことに追われ、忙しいのに満たされない状態となる。
・感情や価値観を書き出すことで、「こうありたい」という自分の願いに向き合うことができる。
・「こうありたい」を実現するために行動し、振り返り、アップデートする。このサイクルを繰り返すことで、自分軸で生きる習慣が身につく。
【印象に残った表現・引用】
・続けられるのは、自分の価値観やありたい姿とつながった、内側からの動機による行動。
・悪習慣を手放して空いた時間(余白)にどんな未来を入れるのか具体的に想像する。
・子どもの気持ちに「1日1じっくり」向き合う。
【感想】
・これまで感情から問いや価値観を考えていたが、感情が出てこず、問いを立てるまでに時間がかかることがあった。そんな中で、「時間→行動→感情」とたどることで感情を導き出す方法や、感情の解析度を高める方法は非常に参考になった。
・そして、導いた価値観を行動に移し、振り返り、アップデートを繰り返すことで、自分軸が確立していくというサイクルを理解できた。
【実践すること】
・言語化ノートのテーマに迷ったら、過ごした時間から振り返る。
・価値観の振り返りとアップデートを意識する。
Posted by ブクログ
自分軸手帳を作成しているようこさんの初著書。「自分軸」とは何かや、書くことの大切さについて書かれている。この本を読むことで、忙しい日々から、自分の時間を持ち、充実した1日が過ごせるようになると思う。
・「自分軸」とは、自分の価値基準(好き、嫌い、本当はどうしたいか) を自覚し、自分の行動を自分で選んでいる状態のこと。
・ネガティブな感情は、少しだけ向き合って「言葉にしてみる」。「何がそんなに嫌だったのだろう」と自分に問いかけて、心の動きを言葉にすると、私たちは自分がのみ込まれそうになっている感情から一歩離れ、客観的に眺められるようになる。
・「怒り」は、自分が大切にしている思いや自分の時間や労力などが、誰かに傷つけられたと感じたときに湧いてくる感情。
・振り返りは、「できなかったこと」ではなく、むしろ「できたこと」に目を向けて自分を認め、ねぎらってあげるための時間。