【感想・ネタバレ】「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣のレビュー

あらすじ

\\著書累計135万部・SNS総フォロワー200万人 越川慎司さん絶賛!//
「忙しいのに満たされない」理由は
"時間がない"ではなく、"自分軸がない"だった。
――越川慎司氏

★★★Amazonランキング 8カテゴリで第1位!
(※ビジネス実用/ビジネスライフ/仕事術・整理法/女性と仕事/シンプルライフ/実践経営・リーダーシップ/労働時間・休暇/生活情報一般関連書籍カテゴリ 2026.7.12-13調べ)
★★★単なる効率化や生産性向上ではない、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術
★★★4万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化
★★★自分のことを、つい後回しにしてしまう人へ


今日も「やるべきこと」に追われて、1日が終わっていませんか?

・仕事や家事、育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない
・世間の常識やSNSで見た「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間がまったくない
・メールやチャットに即レスするなど、つねに目先のことに追われている
・時短家電や仕事の効率化をしてみても、やることばかり増えて、なんだか中途半端に。
・本当はやりたいことがあるはずなのに、何から手をつければいいかわからない……

どれも一生懸命やっているのに、充足感が得られない。
だから「もっと頑張らなくちゃ」と、やるべきことがどんどん増えていく。
そんな毎日では、自分らしい人生はどんどん遠のいてしまいます。

誰かの期待や常識、SNSの情報といった「他人軸」ではなく、
自分の大切にしたい価値観=「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。

本書の著者である一番ケ瀬瑶子さんは、外資系IT企業でのマーケティング職や二度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計4万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超え、圧倒的な支持を得ています。
本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。

単に「やるべきこと」をこなすための時間術ではなく、
本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。

誌面は読みやすいテキストに加え、ワークシートを多数収録。
時間や感情、価値観を書き出すことで、誰もが無理なく自分軸で生きる習慣が身につきます。
忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。

★★★こんな方におすすめ★★★
□「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方
□他人の目や「正解」に囚われがちな方
□挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方
□仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方
□他人の期待に振り回されたくない方□タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい方

他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。
たった15分でも、どれだけ小さな選択でも、「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。
母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。

【本書購入者限定特典】
本書に掲載しているワークシート(4つ)をプレゼント。
印刷してご活用いただくと、自分軸が見つかり、自分の時間が増えます。

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Posted by ブクログ

【学びたいこと】
自分の意見を持つために、感情から価値観を言語化できるようになりたいと考えている。
本書は、まさに今の自分が目指している方向につながる内容だと感じ、興味を持った。
本書から、感情や価値観を言語化して自分軸につなげる方法や、新しい自分の意見をつくる方法を学びたい。

【質問】
Q1時間を手がかりに自分と向き合うとは?
Q2自分の感情の解析度を高める方法は?
Q3価値観を自分軸で生きるにつなげる方法は?

【本書の答え】
A1
時間→行動→感情の順で書き出す。そこから思考の癖や、大切にしていることに気づける。
A2
(1)ポジティブな感情(いいな+だって+やっぱり)
①いいな!今、〇〇と感じている。
②だって、〇〇だったから。
③やっぱり、私は〇〇を大切にしたいんだ(〇〇が好きだ)。
(2)ネガティブな感情(気持ち+だって+本当は)
①今、〇〇という気持ちだ。
②だって、〇〇が起きたから(〇〇されたから)。
③本当は、〇〇がしたかった(〇〇を大切にしたかった)。
→⑴⑵の感情から、自分の願い(価値観)を見つける。
A3
「ありたい自分」を設定し、行動→振り返り→アップデートを繰り返す。

【本の概要】
本書は、過ごす時間や自分の感情と向き合うことで、「こうありたい」という自分軸に沿った行動を積み重ねられることを示した一冊。
著者は、自分軸を習慣化する手帳を活用したコミュニティを運営する代表の一番ヶ瀬瑶子さん。
・他人軸で生きると、やるべきことに追われ、忙しいのに満たされない状態となる。
・感情や価値観を書き出すことで、「こうありたい」という自分の願いに向き合うことができる。
・「こうありたい」を実現するために行動し、振り返り、アップデートする。このサイクルを繰り返すことで、自分軸で生きる習慣が身につく。

【印象に残った表現・引用】
・続けられるのは、自分の価値観やありたい姿とつながった、内側からの動機による行動。
・悪習慣を手放して空いた時間(余白)にどんな未来を入れるのか具体的に想像する。
・子どもの気持ちに「1日1じっくり」向き合う。

【感想】
・これまで感情から問いや価値観を考えていたが、感情が出てこず、問いを立てるまでに時間がかかることがあった。そんな中で、「時間→行動→感情」とたどることで感情を導き出す方法や、感情の解析度を高める方法は非常に参考になった。
・そして、導いた価値観を行動に移し、振り返り、アップデートを繰り返すことで、自分軸が確立していくというサイクルを理解できた。

【実践すること】
・言語化ノートのテーマに迷ったら、過ごした時間から振り返る。
・価値観の振り返りとアップデートを意識する。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分軸手帳を作成しているようこさんの初著書。「自分軸」とは何かや、書くことの大切さについて書かれている。この本を読むことで、忙しい日々から、自分の時間を持ち、充実した1日が過ごせるようになると思う。

・「自分軸」とは、自分の価値基準(好き、嫌い、本当はどうしたいか) を自覚し、自分の行動を自分で選んでいる状態のこと。
・ネガティブな感情は、少しだけ向き合って「言葉にしてみる」。「何がそんなに嫌だったのだろう」と自分に問いかけて、心の動きを言葉にすると、私たちは自分がのみ込まれそうになっている感情から一歩離れ、客観的に眺められるようになる。
・「怒り」は、自分が大切にしている思いや自分の時間や労力などが、誰かに傷つけられたと感じたときに湧いてくる感情。
・振り返りは、「できなかったこと」ではなく、むしろ「できたこと」に目を向けて自分を認め、ねぎらってあげるための時間。

以下、やってみようと思ったこと。
・1日15分の自分が満たされる時間をもつ。1日30分程度を英語学習にあてているが、さらに絵を書く時間を少しずつ増やしてみたい。
・ネガティブな感情を言葉にしてみる。自分理解が深まる。

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

今の私に刺さる本だった。
満たされないのは時間がないのではなく、自分軸がないから。
まさにその通りだと思う。
自分が本当になにをしたいのか、どうやって生きたいのか、ワークシートを使って自分軸を見つけていきたい。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

女性向けに、仕事・育児・家庭を両立するため、他人軸ではなく自分軸の習慣について書かれている。

「不安は願いから湧いてくる」
不安になるのは、叶えたい願いがあるからこそだという。不安の大きさは願いの強さの裏返しであり、その願いを叶えるために何ができるかを考え、具体的な行動へ目を向けることが大切だと説いている。

「自分を苦しめる思考を手放す習慣」
先延ばしや完璧主義、減点思考などは、繰り返すことで思考の癖になっているという。これらを手放すには、新しい考え方を意図的に繰り返し、脳の回路を作り直していくことが大切だと説いている。

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2026年07月25日

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