【感想・ネタバレ】「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣のレビュー

あらすじ

\\著書累計135万部・SNS総フォロワー200万人 越川慎司さん絶賛!//
「忙しいのに満たされない」理由は
"時間がない"ではなく、"自分軸がない"だった。
――越川慎司氏

\\SNSでも話題!あっという間に2万部突破//
★★★有隣堂 横浜駅西口店 ビジネス週間ランキング第1位!(2026/8/30-9/5)
★★★Amazonランキング 8カテゴリで第1位!
(※ビジネス実用/ビジネスライフ/仕事術・整理法/女性と仕事/シンプルライフ/実践経営・リーダーシップ/労働時間・休暇/生活情報一般関連書籍カテゴリ 2026.7.12-13調べ)
★★★単なる効率化や生産性向上ではない、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術
★★★4万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化
★★★自分のことを、つい後回しにしてしまう人へ


今日も「やるべきこと」に追われて、1日が終わっていませんか?

・仕事や家事、育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない
・世間の常識やSNSで見た「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間がまったくない
・メールやチャットに即レスするなど、つねに目先のことに追われている
・時短家電や仕事の効率化をしてみても、やることばかり増えて、なんだか中途半端に。
・本当はやりたいことがあるはずなのに、何から手をつければいいかわからない……

どれも一生懸命やっているのに、充足感が得られない。
だから「もっと頑張らなくちゃ」と、やるべきことがどんどん増えていく。
そんな毎日では、自分らしい人生はどんどん遠のいてしまいます。

誰かの期待や常識、SNSの情報といった「他人軸」ではなく、
自分の大切にしたい価値観=「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。

本書の著者である一番ケ瀬瑶子さんは、外資系IT企業でのマーケティング職や二度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計4万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超え、圧倒的な支持を得ています。
本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。

単に「やるべきこと」をこなすための時間術ではなく、
本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。

誌面は読みやすいテキストに加え、ワークシートを多数収録。
時間や感情、価値観を書き出すことで、誰もが無理なく自分軸で生きる習慣が身につきます。
忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。

★★★こんな方におすすめ★★★
□「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方
□他人の目や「正解」に囚われがちな方
□挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方
□仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方
□他人の期待に振り回されたくない方
□タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい方

他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。
たった15分でも、どれだけ小さな選択でも、「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。
母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。

【本書購入者限定特典】
本書に掲載しているワークシート(4つ)をプレゼント。
印刷してご活用いただくと、自分軸が見つかり、自分の時間が増えます。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

自分軸手帳を作成しているようこさんの初著書。「自分軸」とは何かや、書くことの大切さについて書かれている。この本を読むことで、忙しい日々から、自分の時間を持ち、充実した1日が過ごせるようになると思う。

・「自分軸」とは、自分の価値基準(好き、嫌い、本当はどうしたいか) を自覚し、自分の行動を自分で選んでいる状態のこと。
・ネガティブな感情は、少しだけ向き合って「言葉にしてみる」。「何がそんなに嫌だったのだろう」と自分に問いかけて、心の動きを言葉にすると、私たちは自分がのみ込まれそうになっている感情から一歩離れ、客観的に眺められるようになる。
・「怒り」は、自分が大切にしている思いや自分の時間や労力などが、誰かに傷つけられたと感じたときに湧いてくる感情。
・振り返りは、「できなかったこと」ではなく、むしろ「できたこと」に目を向けて自分を認め、ねぎらってあげるための時間。

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2026年08月21日

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