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  • 顕微鏡でのぞいてみた 身近な植物断面図鑑
    NEW

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「顕微鏡で観察する」という方法を通じ、身近な植物の奥深さを楽しむ一冊です。植物を顕微鏡でのぞいてみると、細胞の一つひとつや、様々な色素等が作り出す緻密で美しい植物組織を見ることができます。全8章のうち第1章から第6章では、植物の各部位に注目し、種ごとの違いや共通点を紹介します。第7章と第8章では、試料の作製から観察までを実践的に解説し、観察しやすい植物を取り上げながら、それぞれに応じた手法も示しています。実際に顕微鏡で観察するのは少し難しいかもしれませんが、どのように植物を観察しているのかを知ることは、顕微鏡写真をより楽しむ手助けになると思います。

ユーザーレビュー

  • 顕微鏡でのぞいてみた 身近な植物断面図鑑

    Posted by ブクログ

    最後に顕微鏡に触れたのは、学生の頃だった。四半世紀以上の月日が経つが、身近な植物を顕微鏡で視ることには興味がある。


    本書は、身近な植物を断面から見たらどのように見えるかについて、筆者が平易に解説する。

    全部で8章からなる本書は、前半部分は、筆者が厳選した59種類の身近な植物の葉や種子、根等の顕微鏡を通じた断面写真を詳細している印象だ。後半は、本書にて掲載されている断面写真等を撮影するべく、顕微鏡の使用方法について解説している。

    印象的だったのは、次の3点だ。

    ★パイナップル
    果実の先端から伸びる冠芽(かんが)という芽の断面観察をすると、それは、約半分くらいは透明な貯水細胞という水を蓄

    0
    2026年07月30日

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