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  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,034円 (税込)
    台湾に生まれ育ち,戦後の沖縄でラジオ・テレビの放送に携わった川平朝清.その半生と家族の歴史,沖縄への思いを長男ジョン・カビラがインタビューした貴重な記録に本人談話を交えて大幅加筆.明治維新期から昭和へ,戦争を知る世代から戦後生まれの息子,孫へと語りつがれる沖縄の物語と川平家のファミリー・ヒストリー.

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ユーザーレビュー

  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    Posted by ブクログ

    本書はDJジョンカビラ氏と父、川平朝清氏の
    対談を元に川平家のファミリーヒストリーが分かり
    更に沖縄の歴史も学べる本。

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    2026年09月20日
  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    Posted by ブクログ

    J-WAVEのジョン・カビラ(川平慈温)と父の朝清の対談を中心とした、川平家のファミリーヒストリー。

    台湾で終戦を迎え戦後の占領下の沖縄からNHKでのアナウンサー研修、ミシガン州立大学への留学と妻・ワンダリーとの出会い、沖縄でのテレビ局の立ち上げなど。

    朝清のオーラルヒストリーが中心だが琉球王国の川平家まで遡っていく。

    元々J-WAVEの特別番組が元の本。沖縄県民の本土に対する思いなど、考えさせられる内容でした。

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    2026年08月16日
  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    Posted by ブクログ

    物語は語られ、知覚されることで、紡がれ、受け継がれ、唄にのせ、時を超え引き継がれる。全ての家族に、全ての人々にある物語。しかし、これ以上に深い物語を持ちながら、新たな熱き物語を織りなしてきている家族は、現代日本に生きる我々にとって、自分が何者で、どこに向かっていくのか、を改めて考える機会と勇気を与えてくれる。そして、小さな家族、そして大きなうねりを帯びて、この国が、この世界が、どうあるべきか?を考えるきっかけとなり、そしてPeaceへとつながるなることを祈念する。

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    2026年08月15日
  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    Posted by ブクログ

    川平先生や川平家の特異な歴史も面白かったし、大好きな沖縄の見方が変わったのに加えて、両親が健在なうちにもっと話をしようと思った。

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    2026年08月11日
  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    Posted by ブクログ

    ジョン・カビラさんは、JーWAVEが開局して、ナビゲーターという名前のもとラジオ番組を始められた頃から声をずっと耳にしている。
    最初は、ジョン・カビラさんとお父さんの本?という割合軽い気持ちで手に取った本だったが、思った以上に多方面への展開のある内容で、興味深く読み終えた。
    どちらかというと、父である川平朝清を中心にその先祖や家族の物語を、父子の対談、各々のエッセイ(孫の川平羽夏さんのエッセイも含まれる)

    興味深いポイントはいくつかある。
    ①川平家が琉球王家の要職を務める家だったこともあり、明治維新前後からの沖縄の歴史を垣間見れること
    ②川平家が戦前、植民地だった台湾に渡っており台湾での様子、終戦後そこにいた人達が本土に、沖縄に戻っていく過程なども含めて触れられていること
    ③戦後、占領下の沖縄の様子、本土復帰(本作中では施政権返還)後の様子が垣間見れること
    こういった内容が、沖縄からの目線で語られているものを見るということが今まで私自身が触れたことがない視点だった。
    またこれに加えて
    ④朝清が留学中に知り合ったアメリカ人女性と結婚したことで、日本人男性と結婚したアメリカ人女性、またその子どもたちがどういう目線で見られていたのかなど。

    沖縄の人たちから見て、そもそも日本とはどういう存在であり、これまでの基地問題なども含めてどういう受け止めがされているのか。
    もちろん、色々な考え方があるのは承知の上で、沖縄というルーツに誇りを持ち、かつ広い視点を併せ持つ人がどう捉えるのかは新鮮でもあり興味深かった。

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    2026年08月10日

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