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「松田真希子」の「ことばを学ぶとはどういうことか ――外国語学習の本質」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松田真希子」の「ことばを学ぶとはどういうことか ――外国語学習の本質」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
語学の習得が、いい成績をとるため出世するためや認められるための道具になると、ネイティブ>非ネイティブのヒエラルキーにぶち込まれてしまう
言語は意思疎通のためにあるんだからさ、お互いの配慮が大事だよね。完璧に喋ろうなんて難しいや。、日本語でも言い間違えて、相手の解釈や理解力に助けられてるし。
日本の英語学習ってネイティブへのコンプレックを植えつけられてるんじゃね?分かんないけど
学校とか、入試とか、英会話ビジネスとか、色々
最近英語話せるようになりたくて、勉強始めたけど
ゴールは模倣じゃなくて、できないことが出来るようになった成長実感とか、態度では伝わらない気持ちを相手に伝えられること⭐
Posted by ブクログ
ことばとは、自分のidentityを確立する手段、人とつながる手段、社会に参加する手段である。言語学習の場で見失われがちな、ことばの本質について述べている。レベルの呪い、ネイティブの呪い、「正しさ」の呪いといった言語学習の副作用にとらわれることなく、おおらかに、ことばを身につけよう。
インド人は訛りに誇りを持っている。ドクターを ダークタルのように発音してはばからない、それは、自分たちのethnicity であり、identity を示していると考えているそうだ(p122)。日本人の考えとは対照的だ。通じれば、それでいいのかもしれないが、少なくても私は、インド人の英語は分かりづらくて困るから