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  • 働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,958円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ても仕事も、どちらもかけがえのないものだから。 ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ 妊娠期・産育休・復職・小1の壁・そしてその先まで 一度知れば20年役立つ、「仕事」と「子育て」の両立大全 ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ 「子どもはかわいいけれど、毎日、体力が限界ギリギリ!」 「時間に追われて、キャリアを考える余裕がない」 「夫婦2人とも頑張っているのに、噛み合わない」 1000名以上の現役”働く親”の声からわかった リアルな「両立の壁」に、 2500組以上の働く親の両立支援をしてきた著者が 全ての知見を詰め込みました! 「共働き子育てのスペシャリスト」を名乗る不思議なペンギンとともに 20年間の育児と仕事の両立の航海にいざ、出発! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 序島 「20年間の両立」ロードマップ ・家族と自分の「目的地」をイメージしてみる ・子どもの成長ごとの仕事の比重を数字で知る ・時短、フルタイム、パート、フリーランス…多様な働き方のリアルを知る 第1島 はた親の航海の5原則 ・はた親のキャリアはWカーブ ・家族会議は航海の基本 ・時間オバケには”選択”が効く ・”受援力”は、はた親の必須スキル ・価値観は変わっていい 第2島 【妊娠・産育休・保活】出航準備 ・働きながらのつわり対策 ・産休前の業務引き継ぎのコツ ・わが家流の産休・育休のカスタマイズ ・保活戦略と、復職準備 第3島 【0~1歳】 復職導入期 ・「いってきます」までと「ただいま」後の時間戦略 ・久々の「働く」への調整のコツ ・入園直後のウイルスの谷へのそなえ方 ・夜泣き対策と、親の心身ケア 第4島【2歳】復職定着期 ・イヤイヤ爆弾のかわし方 ・残業できなくても信頼を獲得する仕事戦略 ・家族内の役割分担の見直し ・短い時間でも絆を深める親子時間の過ごし方 第5島【3~5歳】キャリア調整期 ・子どもの登園・降園しぶりへの対応 ・転職? 残留? 独立? キャリアのギアの整え方 ・2人目育児と働きながらの不妊治療 ・習い事やお受験…はた親の教育事情 第6島【6歳~(小学生)】家族のアップデート期 ・小1の壁をひもとく ・学校行事やPTAへの参加戦略 ・長期休暇中の働き方アイデア ・「学校行きたくない」への向き合い方 第7島【船着場】親の心身ケア ・働く親のメンタル不調リスク ・忙しい中でもできるセルフケアのコツ ・自分を助ける”ご褒美カード”の作り方 ・子育てと仕事の”モヤモヤ”への向き合い方 最終島 自分だけの目的地と航路をつくる ・親として1人の人としてどう生きていきたい? ・「自分の人生」のゴールに思いを馳せてみる ・「親としての役割」を改めて整理する ・自分だけの「目的地と航路」を言葉にする ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 仕事と子育てに「迷い」がなくなるから 「今日」がガラリとラクになる。  家族みんなで進む「働く親」の航海に、いざ出発!

ユーザーレビュー

  • 働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    Posted by ブクログ

    真面目な人向けの実務的な本。
    出産後に読んだけど、生活の変化に不安になりがちな妊娠前や妊娠中に読んでおいてもよかったなーと感じた。

    育児と仕事の両立を目指す人が知っておいて損のない知識や心構えが、網羅的にまとまっている。
    育児本は数多くあれど、現代日本で暮らす共働き夫婦のためのマニュアルはなかなか見当たらなかったので、わかりやすく参考になった。
    良い意味で筆者の思想的なものがあまり強くなく、フラットにゲームの攻略本に近い感覚で読める。
    夫婦で読んで、心構えを共有できるといいと思う。

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    2026年05月02日
  • 働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    Posted by ブクログ

    自分と子供の命を今日まで守ってきただけで素晴らしい‼︎

    ・週に一度は「大人と話す日」を意識的につくる。児童館、支援センターなどやオンライン育児サロンも
    ・慣らし保育では、子どもが泣いても、親は不安な顔ではなく、笑顔で先生といることで、子どもが先生を信頼できる
    ・0〜1歳は「言語によるルール理解」が未熟。言葉でダメと言われてもなぜダメなのかが理解できず、感情のままに行動しがち。
    言葉より「明かり」「音」「匂い」「温度」「肌触り」などの五感を頼りに状況を判断しているので、五感をルーティン化すると安心する(暗くなると眠る、など)
    ・朝のお出かけ:自分の支度を最優先に。自分の身支度が終わっていると子供に対応する気持ちの余裕が違う
    ・夜のお迎え:お迎えはあえて元気に!帰ったらすぐに音楽を流す、アロマを焚くなど、子どもが五感で感じられる帰宅スイッチを入れる。お風呂→夕食→就寝は順番も時間も固定(帰宅後すぐに風呂に入ると感染対策にもなる)
    ・夜泣きは脳の発達の一環(ワンダーウィークス、メンタルリープ)世界の見え方がガラリと変わったことに対する不安や混乱が起こるため泣いたり甘えたりする
    ・イヤイヤ期:やりたいことと自分ができないことのギャップへの葛藤から生じる。自分でやりたい気持ちを尊重して見守ることが子供の自己効力感へとつながる。
    →①どっちを選んでもいい選択肢を渡す(服を着よう?ではなく、青と黄色どっちがいい?)
    →②感情の翻訳者になる(本人は自分の感情をうまく伝えられないのでサポートしてあげる。「イヤなんだね、〇〇と感じたんだね」など。
    ・心理学や発達研究の分野では、親子の関わりは量より質が重要であると示されている。短時間でも集中して子供と向き合う関わりが、子供の安心感や自己肯定感を高める

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    2026年08月05日
  • 働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    Posted by ブクログ


    ●寝かしつけは儀式化でスムーズに
    絵本→抱っこ→音楽→ライト消す など
    (アロマも場合によっては有効)

    ●子供の食べ残しにはウイルスたくさん
    もったいないけど菌と一緒に捨てる

    ●夏場は25-28°、冬場は23-25°
    ●湿度は50-60%を目安に

    ●回復途中にあるものの、体力回復が十分でなかったり、子供への感染リスクがある場合は、病児保育も検討

    ●夜泣きのメカニズム
    ・睡眠サイクルが40-60分、レム睡眠が多い
    ・成長ホルモンの分泌が行われている
    などなど
    つまり夜泣きは、発達の一部(素晴らしい)
    →①不快なことはないか②日中の不安をできるだけ取り除けるように

    ●2歳ごろからは自我が芽生える頃。感情の爆発は多いが、ここで成功体験(自分でできた)を積ませてあげることが大事

    ●イヤイヤ期は、怒るのではなく、嵐がすぎることを待つ姿勢も。こうして子供が自分で心を調整できるように。

    ●自立とは「依存先の多様化」
    ・デジタルデバイスへの依存
    →タイマー、スクリーンタイム、オフラインの遊びを充実化
    ・お菓子依存
    →休日に一緒に手作り、おにぎりやチーズに変える

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    2026年08月18日
  • 働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    Posted by ブクログ

    我が家はすでに子どもが小学校高学年なのでサバイバルは終わりかけですが、管理職として、これから出産&育児に臨む部下に薦められるものはないか?と読んでみました。

    感想としては…参考になる情報があるかもしれないから読んでみてもいいかもね!という感じです。

    とにかく情報が盛りだくさんで、著者自身、「この本に書いてあること、全てやらなきゃいけないなんて思わないでほしい」と書いてます。
    まさにそのとおりで、わたしが当時読んでたら「あぁ…全然出来てない…だから私はうまくいかないのね」と落ち込んでいただろうと思います。

    我が家の場合、パートナーとはうまく分担できず、結局離婚したわけですが、わたしの場合はその後の方が仕事も子育てもうまくいくようになったので、10家庭10色。

    1つでも取り入れられるものがあればラッキー、くらいで参考程度に読むのがいいのでは?と思います。


    よかったところ:
    ・ステージや年齢に応じて色々な悩みごとや解決策が示されており、参考になりそう。
    ・ネットでも情報は転がっているが、まとまっている点は便利だと思う。特に仕事と家庭、両方マルっとまとまっているところがよい。


    うーん…なところ:
    ・ボリュームがすごい。産まれる前ならよいが、産まれてからだとこのボリュームに気圧されそう(分冊にしてもよかったのでは)
    ・このボリュームだと、この本をきっかけにパートナーの理解を得たい!というのも、結構ハードル高そう(これをすんなり読むパートナーならそもそも悩まないかも…)
    ・解決策は外注が多く、稼ぎがギリギリだと参考にしにくい
    ・メモがスマホなのは個人的にイマイチ。一覧性が確保しにくいのと、家の中でスマホを触る時間が必然的に増えるため
    ・「友人と助け合うコツ」は勘弁してくれよ!という感じ。こんなことを保育園のママ友から声かけられたらしんどくてたまりません。めちゃくちゃ意気投合→たまたま助け合えた、ならともかく、こんな風にママ友を利用するのは勘弁です。


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    2026年08月21日
  • 働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

    Posted by ブクログ

    妊娠出産〜小1の壁までの大変なことや乗り切り方があります。
    仕事もしつつ、家事育児もしつつどちらもバランス良くを希望しており、人生100年時代の18年と考えると短いなと気づきました。老後まで子育ては続かないので自分の人生についても考えたい。
    時短勤務しましたが給付金は申請してなかったのですぐ会社へ言います。産後ケアは受けようとしているがまだ申請せずで、ファミサポはやった方がいいなと思いつつできていない。支援制度は年々増えますので活用すべきだと思います。
    子供は日々成長します。昨日とは違います。親も一緒に変わっていかないといけません。身支度も子供自身で出来るようになるのでだんだん親のすることは減ります。サポートに変わっていくのです。
    私1人ではなく家族と話し合い、考えを共有するのが重要です。考えは変わって当たり前、話し合いは時間を作る努力しないと出来ません。仕事目線、家事育児目線で意見が食い違うので、呼び出し時のルール、家事分担方法は得意不得意ふまえて平等ではなく納得いくものにしていこうと思います。
    あと、ここまで努力しないと両立できないのもなんかモヤモヤします…。

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    2026年04月11日

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