岸畑聖月のレビュー一覧
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自分と子供の命を今日まで守ってきただけで素晴らしい‼︎
・週に一度は「大人と話す日」を意識的につくる。児童館、支援センターなどやオンライン育児サロンも
・慣らし保育では、子どもが泣いても、親は不安な顔ではなく、笑顔で先生といることで、子どもが先生を信頼できる
・0〜1歳は「言語によるルール理解」が未熟。言葉でダメと言われてもなぜダメなのかが理解できず、感情のままに行動しがち。
言葉より「明かり」「音」「匂い」「温度」「肌触り」などの五感を頼りに状況を判断しているので、五感をルーティン化すると安心する(暗くなると眠る、など)
・朝のお出かけ:自分の支度を最優先に。自分の身支度が終わっていると子 -
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●寝かしつけは儀式化でスムーズに
絵本→抱っこ→音楽→ライト消す など
(アロマも場合によっては有効)
●子供の食べ残しにはウイルスたくさん
もったいないけど菌と一緒に捨てる
●夏場は25-28°、冬場は23-25°
●湿度は50-60%を目安に
●回復途中にあるものの、体力回復が十分でなかったり、子供への感染リスクがある場合は、病児保育も検討
●夜泣きのメカニズム
・睡眠サイクルが40-60分、レム睡眠が多い
・成長ホルモンの分泌が行われている
などなど
つまり夜泣きは、発達の一部(素晴らしい)
→①不快なことはないか②日中の不安をできるだけ取り除けるように
●2歳ごろからは自我 -
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我が家はすでに子どもが小学校高学年なのでサバイバルは終わりかけですが、管理職として、これから出産&育児に臨む部下に薦められるものはないか?と読んでみました。
感想としては…参考になる情報があるかもしれないから読んでみてもいいかもね!という感じです。
とにかく情報が盛りだくさんで、著者自身、「この本に書いてあること、全てやらなきゃいけないなんて思わないでほしい」と書いてます。
まさにそのとおりで、わたしが当時読んでたら「あぁ…全然出来てない…だから私はうまくいかないのね」と落ち込んでいただろうと思います。
我が家の場合、パートナーとはうまく分担できず、結局離婚したわけですが、わたしの場合は -
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妊娠出産〜小1の壁までの大変なことや乗り切り方があります。
仕事もしつつ、家事育児もしつつどちらもバランス良くを希望しており、人生100年時代の18年と考えると短いなと気づきました。老後まで子育ては続かないので自分の人生についても考えたい。
時短勤務しましたが給付金は申請してなかったのですぐ会社へ言います。産後ケアは受けようとしているがまだ申請せずで、ファミサポはやった方がいいなと思いつつできていない。支援制度は年々増えますので活用すべきだと思います。
子供は日々成長します。昨日とは違います。親も一緒に変わっていかないといけません。身支度も子供自身で出来るようになるのでだんだん親のすることは減 -
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復職を前提に、パートナーと協力して育児をするスタンスの本。
序章にあったファミリーライフロールモデルで5つモデルが挙げられており、夫婦でどのモデルが理想か話すだけでも価値観の一致を計れて良さそう。
(うちは多分バランス島。)
妊娠〜6歳頃までの育児、保育園、復職、仕事の両立アドバイスが纏められている。
〜一歳の月齢ごとの発育状態を簡単に纏めているリストが良かった。
4-5ヶ月までがおでかけしやすそう。
6ヶ月から離乳食スタート
7,8ヶ月からが動き始め、安全対策もここまでに。
To doをやみくもにこなすのではなく、やりたいこと、やらないことを決めて、やらないことは外注してしまうのが良