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  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    IQ150以上(測定不能)の天才投資家・経営者で、”この世の嘘の常識を真実でぶった斬る”人気YouTubeチャンネル「マイキーの非道徳な社会学」(登録者約7.7万人)のマイキー氏、初の著書。 真の合理性は、「常識」「感情」を捨てた先にしかない。資本主義=思考ゲームが「実は超シンプルだった」と気づいたとき、億万長者への道筋がはっきり見えてくる。この本は特効薬ではない。しかし、伸び悩んでいる(かもしれない)あなたにブレークスルーをもたらす劇薬にはなるだろう。 【前編】攻守万能の「超・合理的思考」/第1章 資本主義ゲームプレイ/第2章 減点思考デューデリジェンス/第3章 ダークナイトのジョーカー/第4章 脱「日本」/第5章 合法チート=非合理ハック/ 【後編】全知全能の「投資=経営」思考/第6章 「神の目」4次元戦略/第7章 投資家に選ばれる人になれ/第8章 「神の目」リサーチ&投資術/第9章 真の投資家へ

ユーザーレビュー

  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    Posted by ブクログ

    タイトルと一体何者なんだ??
    そんな理由で購入。
    感想は正直、良い意味で内容がぶっ飛んでいました。
    内容も高度かつ読むたび正直、知識のなさかつ後半の投資の内容が高度で一度読んだけでは、本当に理解できない本。再読確定本です。ただ、これだけの内容を頭に入れればかなり観る世界が変わる気がします。
    特に後半の投資知識はかなり勉強になった。
    ちょっと試したくなる。
    あと、この本書かれていることは何個か実践できてたので、驚いた。
    ただ、すべてできてるかというまだまだなので、実践していきたい。
    ちなみに成功者の9割は性格が悪いて書いてあるが、
    正直、そんなこと1つも思わなかった。
    むしろ佐野さんは優しいあのまじゃくだと思いました。
    本読んで思いました。
    大変勉強になりました。
    また再読します。

    #読書
    #読書垢さんと繋がりたい
    #読書ノート
    #読書垢
    #佐野mykey義仁

    0
    2026年09月20日
  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    Posted by ブクログ

    斬新な視点が多く、学びの多いビジネス書だった。

    言い方は過激な部分もあったが、日本の経済成長率などの数値を示しながら論じており、合理的な考え方は参考になった。

    前半は、ビジネスにおいて合理的に考えること、海外に出ることが成功の秘訣だと説き、後半は投資について書かれている。

    モチベーションには遺伝の影響があるという話も興味深く、学びになった。

    英語を話せるようにする、IQよりEQが高い人が成功しやすい、ひとつに依存せず分散する。お金や時間の無駄を省き、大人になっても勉強し続ける。

    0
    2026年09月07日
  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    Posted by ブクログ

    資本主義で成功するための考え方についてまとめられた本。とても読みやすく、事業とは何か、どう運営すべきか?の本質がとても理解できる内容が多く、目から鱗が落ちる内容が多かった。ただ読んで理解したと思うだけではダメで、自分なりの解釈をアウトプットし、実行に移す事が大事。マイキー上から目線で笑われる事の無いよう、行動あるのみ。

    0
    2026年08月28日
  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    Posted by ブクログ

    本書は、資本主義を「思考ゲーム」と捉えて攻略せよと唱えたり、評価は加点ではなく減点思考でしろ、シンプルな悪ほど強いものはない、常に期待値で考えろ、脱日本、愛着よりも必要性など、普段当たり前だと思っている考えとは異なる道を示している。

    合理的に考えると、人間がいかに不合理かであるかが理解できる。不合理な人間の中で合理的に生きれば、少なくともお金持ちにはなれる、ということだろう。

    行動経済学の知見や投資の考え方で色々と納得することは多く、既に知っていたり実施していたこともあったが、「日本から脱出して世界にでよ」は、どうも納得しきれなかった。そう思う自分は不合理な考え方をしていると思うし、自分に染みついたホームカントリーバイアスだと思う。私がこれまで、そういう生き方に憧れを持ちながらもできてこなかったからかもしれない。悔しくもあり、悲しくもある。でも、若い人には正しい意見だろう。日本人の生きる道は日本だけにあるわけではないだろう。

    本書のタイトル自体が「ずる賢い人」と銘打っており、合理的に行動するということが社会的にはそう思われているということなのかもしれない。本書の内容は別にずる賢いというわけでなくて、首尾一貫して合理的であることを言っているだけで、もう少しマシなタイトルがあった気もする。最近、煽るようなタイトルと中身が必ずしもマッチしていないのでは?と思うことが多い。著者と出版社の売り方の考えの違いもあるだろうが、そうした方が売れるという出版社側の合理的?な考えがあったのかもしれない。そこも面白かった。

    あと分厚すぎ(笑)

    0
    2026年08月12日
  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

    Posted by ブクログ

    この本は資本主義社会に生きる私たちに合理的な思考の仕方を教えてくれる本です。今までの私にはなかった考え方や新しい視点を教えてくれて非常に勉強になり面白い内容でした。経営者や投資家におすすめであるとされているがそうでない人たちにとっても勉強になり日常に活かせる思考法が多く述べられているため幅広い人におすすめの本です。

    0
    2026年08月01日

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