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ユーザーレビュー

  • アカデミー賞入門

    Posted by ブクログ

    毎年気になるアカデミー賞。話題となった受賞のエピソードはもちろん、賞の成り立ちから遡り詳細に分析。いかにその他の映画祭と違い特異なものであるかがわかる。かのエジソンが映画の黎明期に制作、配給、上映を独占しようとしていたとは。映画ファンなら必読。

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    2026年04月15日
  • アカデミー賞入門

    Posted by ブクログ

    ちょっとだけマニアック、ちょっとだけ専門的、でアカデミー中心のエンタメを愛していて、でも、アカデミーの影響力も考慮して現在ではこんな感じ、とよくまとめられ書かれているなと思いました。

    ​2001年頃からハリウッド映画界に興味を持って映画雑誌を購入するようになり、アカデミー賞の結果も追うようになりました。
    今でも映画関連ではアカデミー賞の時期が一番わくわくします。
    ​本著でも触れられていますが、アカデミー賞は映画の善し悪しだけでなく、そのときの時代が反映されることもあるので、時代を写す鏡と思えます。
    2003年のイラク戦争反対でドレスの色が黒が多くなったとか、最近だとコロナで授賞式の形式が変わ

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    2026年03月12日
  • アカデミー賞入門

    Posted by ブクログ

    私は小学生6年の頃、アカデミー賞の作品賞を全て観たいという夢がありました。その時の最新の受賞作は「カッコーの巣の上で」。おそらくそれまでの48作品のうち20作品程度しか観ることができていないまま、その後は忙しくなりアカデミー賞への興味も薄れてしまいました。この本を読んでみてロッキー以降の受賞作に、いまさらながら大きな感動を覚えました。
    アカデミー賞は差別、偏見どの闘いであったことが、よくわかります。人種、ジェンダー、マイノリティなどなど。故に真にその年の最高傑作であったとはいえないのですが、「風と共に去りぬ」のビビアンリーの美しさ。「サウンドオブミュージック」の感動。「スティング」のポールニュ

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    2026年04月09日
  • アカデミー賞入門

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、本当にアカデミー賞の入門編。アカデミー賞とはどのような賞なのか、なぜ世界で最も権威ある映画賞になったのか、これまでどのような記録が生まれてきたのか、などを分かりやすく解説している。また、映画史と当時の社会情勢を結びつけながら、「何が受賞したか」だけでなく、「なぜ受賞したのか/できなかったのか」を読み解く面白さを改めて教えてくれる一冊だった。やはりアカデミー賞は面白い!

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    2026年03月23日
  • アカデミー賞入門

    Posted by ブクログ

    2026-04-04
    まさに入門書。と言っても歴史のお勉強ではなく、今まさに起こりつつある変革に焦点を当てた解説。少しくどいくらい、アカデミー賞の特殊性に言及している。
    まだまだ語られていないことは多そうなので、続編も期待したい。

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    2026年04月04日

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