作品一覧

  • アメリカにおけるリベラルな伝統

    アメリカにおけるリベラルな伝統

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    旧世界の抑圧から逃れた人々が作り上げたアメリカは,封建制度や貴族階級のないリベラルな社会として出発した.その前提に立って,自立的な個人と財産権とを核心に持つロック的リベラリズムが,絶対的なイデオロギーとして君臨したありさまを,建国期からの歴史に探る.政治学者ルイ・ハーツ(1919-86)による古典的名著.

    試し読み

    フォロー

ユーザーレビュー

  • アメリカにおけるリベラルな伝統

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリカのリベラルをイギリスやフランスと対比させて考えたものである。封建主義、デモクラシー、南部の封建制、ホレイショ・アルジャー、世界恐慌、に分かれて説明しているが、米国の政治・経済だけでなく、ヨーロッパの歴史経済についての全く知識がない学生が読むには結構大変かもしれない。解説を読むだけでもいいのかもしれない。貴族制度がなく封建制がないのでマルクス理論が米国では発展しなかったという説明であることは解説で書いている。

    0
    2026年10月17日
  • アメリカにおけるリベラルな伝統

    Posted by ブクログ

    「ブライアンとウィリアム・ハワード・タフトとの違いを強調するように、バークとカール・ハラー、あるいはジョレスとベルンシュタインとの違いを強調することは可能である。」のように、人物の名前でその思想を表現する箇所が随所に散らばっており、前提知識がないと精読するのは難しい。

    0
    2026年05月13日
  • アメリカにおけるリベラルな伝統

    Posted by ブクログ

    アメリカは旧世界の封建的、宗教的抑圧から逃れてきた人々が定住した土地。
    抑圧が不在だからアメリカはリベラルな社会になった。

    0
    2025年11月18日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET