東京エディターズの作品一覧
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少年・青年マンガ
登場人物一覧
1-1:松永(主人公)年齢57〜8、松ちゃん
車両:SR400、HD1200、CCT110、サニートラック他
元テレビ屋、退職後2年経過
手先が器用、単車の整備(資格持ち)、漫画描く、焼き物焼く等々
但し周りが見えてない不器用なところもあり、
それゆえ居場所の借家を失うことになる
あと、やたらモテる。2-1、4-1、5-2他
1-2:元妻のケイ子、15年前離婚
車両:古いムスタング
松永名義で色々悪さする
2-1:黒部里奈、年齢28、リナ
車両:CB250T→ニンジャ250
結婚願望強い。コーヒー淹れたり、料理も得意
2-2:黒部咲希、リナの妹、サキ
車両:古いミニ
2-3:杉本シゲル、年齢71、シゲさん
車両:カワサキW1
サキの旦那
3:徳山英明、ソウルスピード
車両:ゼファー1100→Vmax二代目
夜間の土方アルバイトで腰を壊して整体師を志し、資格取得
はじめは地に足がついてないのだけど、整体師で地に足をつけ、
きちんとした大人になる人。リナとくっつく
4-1:倉田久美子、クミちゃん
車両:CB400four
サーフィンショップ経営、ハワイに渡航して日本人と結婚
4-2:倉田タカシ、クミちゃんの弟
上記ショップを閉店
4-3:西山涼(りょう)、年齢:53、リョウ
車両:GPZ900、ニンジャ?
現在無職の元プロダクション社長、コマーシャルを作るために渡米し単車は松永に預ける
以前、クミちゃんと良い仲だった
5-1:喫茶店ロイのマスター、マスター
車両:ホンダのダートラ向け車両
松永にとってメンター的存在
5-2:ソノミ、マスターの孫
車両:BMW S1000RR、競技用のオフ車
タフでグラマーな歌姫。
6:村上等、留年が決まった大学生、ヒトシ
車両:GSX400→松永のSR→GSX750R
地に足がついてない若者代表、多分大学も中退するパターン
7:寺島真一郎、シンちゃん
単車店店主、大腸癌罹患後リハビリ不良
8:海原研二、年齢42、バラケン
スクラップ屋、松永に色々提供
パワーショベル(ユンボ)、なども使わせる
二番目の奥さんとして、松永の担当編集も提供、逆か
9-1:菊間
車両:HDツーリング系
クミちゃんに絡む他、碌なことしない
9-2:サクラバ、強引なプロデューサ、ソノミに絡む
ソノミは嫌がって暴れて逃げる
10:立石、元営業、定年済
車両:ヨタハチ、HDツーリング系、XR110
面白がって遊びに来るが、松永は苦手
11:ガブ、幼馴染、再会後すぐ死ぬ
また71才
表紙のCB400fourは植松からのレンタル。フロントフォークは我慢するとして、
400fourデカールの下に植松スッテカー貼るのは悪趣味すぎる。
自分が此の車両購入したら初めに剥がすと思う。
話はninja250の里奈ちゃん妹の咲希ちゃんが登場したり、旦那になる杉本シゲルさんこと
シゲさんが登場したり、ロイのマスターがダートラ始めたりで、のどやかに話が続きます。
酔っ払いに絡まれて警察のご厄介になるのは、謎だ。m崎デコ介みたいのはどこにもいるのね。
お好みで。
改造
表紙のゼファー、フロントフォークとリアサスはオーリンズ、フロントブレーキはブレンボ、
マフラーは社外、とまあ金のかかってる車両。
金がないから土方仕事しようとしたりする人が乗れる車両ではないです。
体壊したおじさんからハーレー譲り受けて、原型留めずカスタマイズ、いくらかかるの。
燃料タンク、マフラー、前後の車輪とフォークとリアサス交換、あとメーターと灯火類交換。
タンクがこのサイズだと高速道路のガソリンスタンドでオリモノになってるハーレと変わらん航続距離か。
ツーリングファミリーでスポーツスターを作るのだからかなり無理がある。
なあんテコというのは野暮なので、素直に楽しみましょう。
サーフィンやって水難事故に遭いそうになったり、買ったばかりのバイクが壊れたり、バイク盗られたり、
エンジンかけようとして大怪我したり、腰痛めたり(これはいい方向に続く)
他人の不幸は蜜の味と言いつつ、劇中人物等は苦い蜜を舐めることになります。お好みで。
明日は我が身
すぐに死んじゃう人とか、CB400four乗る人とか、色々出て来ます。
なぜか西山久美子になってるので倉田に訂正しといた方がいい。
涼と結婚して別れたことになる。
それより明日は我が身と感じたのは、軽トラで徘徊して、
ガス欠になった軽トラ乗り捨てた上、徒歩で徘徊した爺様の話。
軽トラ抜きなら徘徊、行方不明の年寄りの話は月に複数回放送してます。
東京とかじゃ放送とかできないはずだからどうしてんだろ。
爺さんもたまたまたどり着けただけで、行き倒れになってもおかしくない状態。
行き倒れになった年寄りを轢き殺さないよう注意しなくてはいけないツーリングって、
嫌な世の中になったものです。
125ですけどCB125TとCBX125Fに乗ったことがあります。Tが表紙、CBXはクラブマンの125みたいなもので、
どちらもいいバイクでした。個人的に整理する時、手放したのはTの方でした。CBXはエンジンが秀逸。
なんでリアサス二本サスにしたんだろ。
松の木ばかりが松なのよは、松の木ばかりが松じゃない、1964年、二宮サヨリの小唄、をもじったもの。
この手の教養はないので、誰か助けて。
お好みで