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  • ブリタニア列王史 ――アーサー王ロマンス原拠の書
    4.0
    1巻1,716円 (税込)
    中世ヨーロッパを代表する騎士道物語として愛され、今日でも様々な文化芸術に大きな影響を与えつづけるアーサー王物語。その起点をなすのが本書『ブリタニア列王史』であり、『アエネーイス』の主人公であるアエネアースの子孫ブルートゥスが紀元前12世紀にブリタニア王国を建設してから、ブリトン人が追放されサクソン人による支配がはじまるまでの二千年近くに及ぶ歴史がダイナミックに物語られる。本書を通じてその生涯や事績がはじめて体系化されることとなったアーサー(アルトゥールス)王や魔術師マーリン(メルリヌス)らの活躍が鮮烈な印象を残す、ロマンス文学の先駆的古典。

ユーザーレビュー

  • ブリタニア列王史 ――アーサー王ロマンス原拠の書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アエネーアースの子孫ブルートゥスが紀元前12世紀やなブリタニア王国が建国、ブリトン人が追放されサクソン人による支配が始まるまでの二千年近くに及ぶ歴史。

    前半かなりハチャメチャな気がするけど、後半ペンドラゴンやアルトゥールス(アーサー王)やメルリヌス(魔術師マーリン)などアーサー王伝説の登場人物が出てくるとなんとなく知っている話が出てきて落ち着いて読めた。

    0
    2026年05月30日

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