作品一覧

  • 新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

    新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    脳のメモリを解放すれば、思考が加速する シリーズ世界300万部! 最強の仕事術=GTDのバイブルが新装版で登場! ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。 精神的ストレスを解放し、 やるべきことに集中できるタスク管理法、 GTDのバイブル ・脳の認知機能を最適化 ・あらゆるタスクを一元管理 ・ワーキングメモリを増加 GTDメソッドはデビッド・アレンによって開発された自己管理術で、頭の中にある全タスクをアウトプットして整理・分類する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中することが可能となる。 [GTDメソッド/5つのステップ] 1 Capture――把握する 2 Clarify――見極める 3 Organize――整理する 4 Reflect――更新する 5 Engage――選択する 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 ※本書は、2015年に小社より刊行された『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』を新装版として再編集したものです。
  • GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術

    GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場! ――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則 ◯個人の生産性をチームに拡張する技法 ◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減 ◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略 最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く! 精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」──。 そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行! Q.GTDとは? ――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。 個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。 本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 【目次】 はじめに セクション1 チームでの働き方を取り巻く状況 第1章 「チームワーク」がチームの負担になるとき 第2章 新しい世界、新しい働き方 第3章 チームとは何か? なぜそれが重要なのか? セクション2 生産性の高いチームが実践すべきこと 第4章 コントロールと集中力を保つ 第5章 Horizonレベル5――人生の目的と原則 第6章 Horizonレベル5――原則を再考する 第7章 Horizonレベル4――長期的な構想 第8章 Horizonレベル3――1~2年後の目標 第9章 Horizonレベル2――重点的に取り組むべき分野 第10章 複雑かつ急速に変化する世界における計画の立て方 セクション3 チームをマネジメントする 第11章 リーダーシップのあるべき姿 第12章 ノーがなければ、イエスには意味がない 第13章 権限移譲を成功させる 第14章 ここまでの知識をかつようするために 謝辞 付録1 GTDとは何か? 付録2 コラボレーションツールの活用法 付録3 バーチャルな世界でどう働くか 監訳者あとがき

ユーザーレビュー

  • GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術

    Posted by ブクログ

    GTDのメソッドを、チームでの仕事に置き換えてみるという、個人に適用する事で成功したやり方をチームに応用した実践的な書。個人における効率化の極みであった一方で、チームで同じことをやれば当然スタックするというのは容易に想像される。彼が提唱するのは、どれだけ個々が効率化していてもプロセスの効率が悪ければ、仕事はうまくいかない。一方で、プロセスをスッキリさせていたとしても、個々の効率性が上がらなければ、仕事はうまくいかない。当たり前だ。タスクの管理手法に行ってしまった事によって、本質的なGTDの良さを消してしまった。
    本書ではそれを修正すべく、すぐに動こう!ということをやめるべきとしている。話し合い、意思決定、実行というシンプルな3ステップを導入すればうまくいくとしている。ピータードラッカーは自分の仕事とは具体的に何か?ということを定義するのが大事としている。タスクをこなすこと、イコール自分の仕事となっている場合は良いということだ。
    リーダーは庭師である。庭師は庭を美しい状態にする。プロジェクトやタスクは細かく分かれていて、それを1人、2人などのPJを作ってそれぞれ進めていく。親と子のようなモデルになっていないか気をつける必要がある。

    0
    2026年03月01日
  • 新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

    Posted by ブクログ

    本書の初版を読んだ時の衝撃は未だ覚えている。自分自身の動き方を変えてくれた本の一つと言っても過言ではない。ポイントは正直メソッドの方にはない、というかどうでもいいし、誰にでも自分のやり方があるのでそれでいい。7つの習慣など、こうしたティップス系で長く読まれているのは、本質的な問題にアドレスできているからだろう。本書も、めちゃくちゃクリティカルな問題にアドレスしていると思った。それは、心ここに在らずの状態になっている場合、その目の前に集中していなければいけない状態をミスする可能性が高いということだ。
    また、時間を管理するということがもっとも大事であった生産管理、単純なタスクの積み重ねで仕事をしたと言える時代は終わっている。日本人には当たり前の概念だが、水のような心、つまり澄んだ水のような心もちで物事に対峙することを指しているのだけれど、この状態を、リラックスしている状態と解釈している。実は、ちょっと違うのだけれども、感覚的にわからないため、こういう表現になっているものと思われる。特に、「気になること」があったとすると、望んでいる結果、次に取るべき行動、タイミングを示すリマインダーがないことで、心は休まることなく気になっている、つまり引っかかり続けるのだと。これは、まさにそうで、驚くべきことにこうしたことが多い。一方で、効果的に実行に移し、次々進めていると、つい先回りしたり、相談せずに実行に移したりしてしまう。関係者、だったり大事な人と、しっかり話し合うと言った行動は、スキップしがちになる。この一点が懸念点だろう。今大事なのは、行動自体を管理、進めるということだ。
    具体的なメソッドは、もうやり尽くしているので今更ではあるが、気になっていることを把握する、何を意味するか・対応を見極める、内容を整理する、行動の選択肢を更新する、何をすべきか選択する、ということになる。本書のアプローチの最初の肝である。例えば、医療費の会社負担の精算があったとすると、気になることとしてはその精算作業だ。そこで、メールでインボイスを会社のメールに送付する。これでTODOは終わった。あとは、次に会社でメールを開けた時に、印刷するなり、アタッチして回付するだけとなる。作業としては3分程度だが、これが気になっている状態を数日続けた場合のストレスはすごい。
    プロジェクト、つまり1アクションでは目的に到達しないタスクを指すのだが、についての管理方法は素晴らしい。この大きなプロジェクトでなくとも数珠繋ぎのようにアクションが連なっていくものをプロジェクトと定義したことによって、整理がはっきりした。100こくらいのPJwピーク時には持つことになる。仕事においては、このプロジェクトリストは、メールの受信箱に入らない外のフォルダの数でわかる。受信箱の直下が自分のプロジェクトリストだ。この方法の凄まじさは、やっているプロジェクトが一目瞭然であることと、トレースしなくとも管理されている。
    優先順位を設けず、やるというアイテムは片っ端からやっていく。そうすることで、一歩からならず前進しているが、これがもたつく人と大きな差になっていることに気がついたのは、結構経ってからだ。行動のリマインダーも、非常に使える。これやらないと、と思った時に、自動的にスケジュールに入れて忘れると言うのは良い手だ。悦にいってしまったので型を意識しすぎたGTDは、ちょっと使いにくいところがある。やや、この型の美しさみたいなものに執着しすぎているからだ。創業した人みたいなものなんだろう。実は、いったんインボックスに入れるよりも、入れずにそのままスケジュールに入れてしまうなど、ストレートに処理するかどうかを瞬時に決めてしまうと言う手がある。フレキシブルに活用すると、本当に力を発揮するGTDには感謝しかない。

    0
    2025年11月03日
  • 新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

    Posted by ブクログ

    デビッド・アレン著、田口元監訳『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』のレビューです。

    新装版を見かけたので、何年ぶりかの再読です。
    学生自体に読んで以来、GTD(Getting Things Done)という整理術を完全に取り入れられていたわけではありませんが、日々の仕事やタスク管理の考え方に大きく影響した本です。
    処分してからしばらく経っていましたが、2025年のゴールデンウィーク前に書店に寄ったところ、出版日前のフライングで店頭に並んでいるのをたまたま見つけたため購入。
    ちょうど、仕事やプライベートで多くのことを抱えて思い悩んでいたタイミングでしたが、読んでいるうちに自分でも乗り越えられるかも、と前向きになれました。

    GTDはとにかく「<行動>を管理する」というのがキモだということを改めて学びました。
    気になることをすべて入れておく受け皿を用意し、それぞれに対して「次にするべき行動」を考えて、その行動がどんなものかによって分類する。そうしておくことで、必要なときに(勘を働かせて)自信を持って行動を選択することができる、と著者は述べています。

    デジタル化の波を受けて、ツールやソフトウェアなどが時代に即した内容になっていますが、そのせいか「いろいろ選択肢はあるが、適切なツールを選べばよい」みたいな、一読すると歯切れの悪い書き方が増えてしまっている気がします。ただ、大切なのは上記の根本的な考え方だと思いますので、できるところから取り入れていきたいと思いました。

    0
    2025年09月23日
  • 新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

    Posted by ブクログ

    一番最初の版を読んでしばらくぶりに改版の後の新装版が出たとのことで読み直した
    昔試して頓挫していたのですが
    早速
    M365 Planner
    Notion Tasks Tracker
    で再開して1ヶ月続いている

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    2025年06月01日
  • 新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

    Posted by ブクログ

    脳のメモリを解放すれば創造的なことに時間を使える、自分の決断に自信を持てるようになるというのは体験からしてもよくわかった。運用イメージがいまいちわききらず、リストのイメージなどが付録などとしてついているとなおよかった。

    0
    2025年04月12日

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