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  • エンドロール 警視庁FCⅢ

    エンドロール 警視庁FCⅢ

    小説・文芸

    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    特命――警視庁FC(フィルム・コミッション) ハリウッド撮影隊の無理難題を突破せよ! 映画人×警察官たちがおくる新時代の仕事小説。 あらゆる職業人への敬意と感謝を込めて。待望のシリーズ第3弾! 渋谷スクランブル交差点で銃撃戦!? 東京都内でハリウッド映画が撮影されることになった。監督は巨匠リーアム・バーク。日本での撮影は「世界の丑井勝(うしいまさる)」監督が行うビッグ・プロジェクト。ところが、脚本も届かぬまま思わぬ事態が発生――特命を受けたFC室のメンバーが奔走する!

ユーザーレビュー

  • エンドロール 警視庁FCⅢ

    Posted by ブクログ

    スピード感が半端無かった。
    やる気無し楽したいパワーの楠木巡査。
    誰もがリスペクトすること長門室長。
    他のFCメンバーもいい雰囲気になっていた。
    爆発、カーチェイスシーンは小説だから実現できた。
    映像化にはお金かかりそう。

    0
    2025年12月25日
  • エンドロール 警視庁FCⅢ

    Posted by ブクログ

    三作目にしてやっと面白くなってきたと思えた。
    楠木のズレは相変わらず面白い。
    長門室長の凄さがやっとわかった。
    でもなんで誘拐だと思ったんだろう。その根拠が知りたいけど、そこはバンカケのなんとかの勘てこと?
    なんか面白くなってきたから続きが出たらまた読もうと思った。
    楠木の楽して生きたい感じにはとても共感する。
    仕事が楽しくなればそーは思わないんだろうから、楽しくなりそうでよかったね楠木。

    0
    2025年11月22日
  • エンドロール 警視庁FCⅢ

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目
    今回も面白かった〜!
    今更だけど笑える警察小説を描かせたら今野先生の右に出る人はいないと思う。まぁFCシリーズは異端と言えば異端だけど笑
    今作も警察の事件的なものは刺身のツマ程度しか出てないし。
    このシリーズの特徴はやっぱり主人公楠木のヤル気のなさと見せかけてからの〜〜〜、自覚してないけど物事を解決する能力と思考だと思う。
    上司に「サボりたいの?」と聞かれて「サボりたいです」となんの悪気もなく言えちゃうとこや、やるとなったらやる気はないのにやっちゃうとこが他人にはない魅力だと思う。
    そして、その楠木を何だかんだ評価してコントロールする上司の長門も楠木に負けず劣らず魅力的なのである。
    自分を「俺って天才じゃん」と言えたり部下に「銃殺だよ」なんて言っちゃったりするけど物事を観察する能力や決断力があり、飄々としていながら誰でも対等に接しているところは上司としてとても魅力的だなと感じた。
    他の人物たちもクセはないけどちゃんとキャラが立っていて読むものを飽きさせない作りになっている作品。
    次回も当然期待しています!!

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    2026年10月06日
  • エンドロール 警視庁FCⅢ

    Posted by ブクログ

    警視庁FCシリーズの第3弾
    おもしろく読ませていただきました
    読み始めるまで以前読んだ本の続編とは知らず、さらに間に1冊あることもわかったので後日読ませていただくつもりです
    今野敏さんの警察物の中では事件が中心とならない異例の構成と思いますが、登場人物の個性が良く表現されていて良いと思います(この辺りは今野作品はだいたいそうですが)

    0
    2026年05月21日
  • エンドロール 警視庁FCⅢ

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わりましたが、警察小説ということをすっかり忘れるほど息をつかせぬ展開に圧倒されました。それにしても長門室長は一体何者なのでしょうか?クライマックスの誘拐・逃走シーンは彼の仕込みかと疑ってしまうくらい得体の知れない存在感でした。

    0
    2025年12月24日

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