配信予定・最新刊

作品一覧

  • フルスタックテスティング 10のテスト手法で実践する高品質ソフトウェア開発
    4.0
    古今東西、あらゆる品質要件をカバーせよ。 10の手法を一冊で学び尽くす「フルスタック」テストガイドが登場。 ソフトウェアテストには、対象とする品質要件に応じて様々な「手法」が存在します。しかし、個別のテスト手法を断片的に学ぶだけでは、プロダクトの品質を総合的に高めることはできません。本書は、複数のテストを補完的に組み合わせて、あらゆる側面から品質を検証するための技術・戦略を、体系的に学べる骨太なガイドブックです。 取り上げるのは、以下10種のテスト手法。それぞれについて、テストの原理原則・導入戦略・実践方法を、具体的なWeb/モバイルアプリケーションでの適用例を交えながら詳しく解説します。 □手動探索的テスト □自動テスト □継続的テスト □データテスト □ビジュアルテスト □パフォーマンステスト □セキュリティテスト □アクセシビリティテスト □モバイルテスト □機能横断要件テスト 本書は、各領域のテストを一貫した視点で解説するため、それぞれのテストの「役割」と「つながり」がよく理解できます。本書を通じて、広大なテスト分野を迷わず歩くための「体系的な知識地図」をインストールしてください。 ■対象読者 ・Web/モバイルアプリケーション開発に携わるエンジニア ・幅広いテスト領域を体系的に押さえたい品質保証/QAエンジニア ・テスト設計・戦略立案に必要な基盤知識を身につけたい人 ・開発と品質保証を横断する視点を養いたい人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • PagerDutyによるインシデント管理実践入門
    NEW
    -
    気合と根性の運用は、もう終わりだ。 本書はPagerDutyを活用した、障害対応の実践的解説書です。 現代の複雑化したITシステムにおいて、障害を完全に防ぐことは不可能です。「システムは壊れる」という前提に立ち、いかに迅速に復旧し、ビジネスへの影響を最小限に抑えるためのインシデント管理の重要性は非常に高い。 ■本書について 本書は単なるツールの操作説明にとどまらず、障害対応の現場で培われたICS(インシデントコマンドシステム)の概念や、SREの原則に基づいた組織としての対応力を高める方法についても解説しました。 「検知→トリアージ→動員→解決→学習」というインシデントライフサイクル全般を網羅し、アラートノイズの削減、オンコール負担の軽減、AI(PagerDuty Adevance)を活用した最新の自動化手法まで解説しています。 操作画面も丁寧に収録しているので、手を動かしながら学べます。 ■本書の特徴 ・インシデント管理の型が身につく ICSをベースにした指揮系統、役割分担や戦時と平時の切り替えなど、組織として動くためのフレームワークを体系的に解説しています。 ・PagerDutyを活用するための実践知が学べる オンコールスケジュールやエスカレーションポリシーの設定はもちろん、Event Orchestrationによる高度なノイズ削減、Service Graphによる影響範囲の可視化といった現場ですぐに使える手法を紹介しています。 ・失敗を学習に変える方法を紹介 障害対応が終わってそのままにしないための「ポストモーテム」の考え方や、Jeliを活用した振り返り手法を紹介します。 ■読者対象 ・PagerDutyを実際に利用する運用エンジニア ・インシデント管理ツールに興味があるエンジニア ■目次 Chapter 1 インシデント管理の必要性とPagerDutyの役割 Chapter 2 PagerDutyの基礎 Chapter 3 検知 イベントをPagerDutyに連携する Chapter 4 トリアージ 一次対応を自動化する Chapter 5 動員 担当者を確実にアサインする Chapter 6 修復 組織で連携し、原因特定と復旧を行う Chapter 7 学習 インシデント対応から学び、改善する Chapter 8 PagerDuty Advanceの活用 Chapter 9 運用の成熟度を上げるには Chapter 10 サポート活用ガイド ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • フルスタックテスティング 10のテスト手法で実践する高品質ソフトウェア開発

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    10個のテスト手法についてテスト戦略が示されているため、かなり幅広くテストについて学ぶことができる。演習(ハンズオン)もあるのがよい。
    第10章のコラムが一番頭に残る。「非機能要件」と呼ぶと確かにどういったものを考慮したらいいか?が結構ボンヤリとしている。「機能横断要件」と表現するとソフトウェア全体に渡って考える起点ができて、個人的にはしっくり来た。また、機能横断要件が「実行の質」と「発展の質」の二軸を切り口に考えることができるのは参考になった。
    原著は2022年出版ということで若干ツール等そのまま参考にできない部分もありそう。2025年時点の最新情報が日本語付録でフォローされている点はありが

    0
    2025年12月11日

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