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作品一覧

  • 公爵家の長女でした
    4.2
    1~2巻869~891円 (税込)
    血がつながっているだけの人、さようなら――。  公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。 「私だって、逃げてみせる」  記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?  これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。 【登場人物】 ・ローザリンデ 全てが平凡で「努力だけ」と冷遇されてきた令嬢。家出して迷い込んだ森で、アーノルドと出会う。 ・アーノルド 大帝国の皇太子。敵襲から逃れる最中に出会い、助けてくれたローザリンデに恋に落ちる。
  • 恋とはどんなものかしら〈上〉 ~当て馬令嬢の場合~
    続巻入荷
    4.0
    1~2巻891~1,001円 (税込)
     冷たくなった婚約者の王太子に悩むヴィクトリアはある日、“舞踏会で婚約破棄される当て馬令嬢”に転生していたことに気づく。ここは前世で攻略した乙女ゲームの世界。そして自分を待つのは、公衆の面前で婚約を破棄された上、幽閉という最悪の結末!?  未来を変えるべく逃亡計画を企てる中、ヴィクトリアは同級生の男爵子息シグルドに出会う。凄腕冒険者として活躍する彼の手を借り逃亡準備を整えていると、特待生(ゲームのヒロイン)に夢中になっていた王太子が何故か距離を詰めてきて──!?  「カクヨムコンテスト10」ファンタジー恋愛部門《大賞》を受賞した、身分差から始まる一途な溺愛ロマンス。

ユーザーレビュー

  • 公爵家の長女でした2

    Posted by ブクログ

    作者が後書きで、ウェブ版のときは多視点進行だったものを小説化の際に編集さんと協力しながらなるべく主人公一人称視点にまとめた という話があり 、多視点進行好きとしてはそれはそれですごく読みたいと思った

    編集さんが仕事してるなというそのエピソード自体も興味深かった

    漫画化されていて、そっちも絵が綺麗で原作にかなり忠実なので 追いかけようと思います

    ハッピーエンド万歳

    続きとかスピンオフ出ないかなぁ 読みたいなぁ

    0
    2026年05月08日
  • 公爵家の長女でした

    Posted by ブクログ

    『お姉ちゃんでしょ』 『長男なんだから』

    現代日本でもこの呪縛の言葉に似たような感覚で育てられた人は案外多いのではないだろうか

    特に田舎のほうは

    ソレの極端な依存系の元世界の話と転生先でも似た境遇を余儀なくされた話が並行で進みます

    王子様3人も与えられた立場に苦しむ描写が多少あり 難しいテーマだよね

    日本、韓国、タイ(だっけ?、などアジアだと儒教の影響か長男長女は親の面倒をみる。(昔のロシアは逆に末っ子が、だったはず。)という擦り込み文化が良くも悪くもあって子どもは親の所有物感覚の人が多いよなぁと思うなどした

    病気の親の面倒をみないと、「なんて親不孝なんだ 」みたいな感覚や昔話って

    0
    2026年05月08日
  • 公爵家の長女でした2

    Posted by ブクログ

    大抵続き物って1の方が面白かったりするんだけど、これは2も面白かった!
    読みやすくて、ちゃんと1巻のゴタゴタにも触れてまるっと収まったところが良かったな。
    2人が結構早々にくっついて、よくあるヤキモキみたいなのも無くてそれも読みやすかったのかもw
    2人の幸せそうな様子や元いた国の様子もちゃんと触れていたのも良かったポイント!
    満足です!

    0
    2026年01月23日
  • 公爵家の長女でした

    Posted by ブクログ

    よくあるシンデレラストーリーみたいな話なんだけど、それが好きなんだよなぁw
    転生ものってのは読み始めてから判明したw
    けど、これはそれも平行線で進んでるのかな?
    これは2巻にならないとよく分からないな。
    皇子様と平民(本当は貴族だけど。)の話が今後どうなるか楽しみー!

    0
    2026年01月13日
  • 公爵家の長女でした2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゲームのアイテムやスキルなどゲーム要素のことを
    すっかり忘れてた!
    個人的に、この2巻の1番の見せ場は、イルメリアで
    国王と対面した時のアーノルドだと思う。
    めちゃくちゃカッコよかったし、まさに皇帝。
    何事も先の先まで考えてるから、国王に全く隙を与え
    ない。 最強。頼もしい。
    ヴォイドも大活躍で、彼がどれだけ優秀かも実感。
    ウィリアムの件は本当に残念だった。「ずっと守って
    くれるといったじゃないか」なんて言われて泣かれ
    たことが一番の罰かな…
    ローリと父親の会話も興味深かった。
    「王妃の器」に何を求めてたかで、足りるか足りない
    かの判断が違ってくる。それはそうだと思うけど、
    父親が王妃の器に求

    0
    2025年11月26日

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