佐野貴の作品一覧
「佐野貴」の「「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「佐野貴」の「「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
① 悩みは4つの側面で捉え直せる
「健康・仕事・人間関係・お金」の4つが人が悩みやすいポイント
言い換えると、この4つは互いに絡み合っていて、どれか一つが悩むと才能が発揮されにくくなる
② 才能は「関係性」の中で発揮される
才能は"自分の得意・苦手 × 相手の得意・苦手"の組み合わせの中で発揮される
「誰と働きやすいか」= ○ 自分にとって/× 誰にとっても、ではない → 万人受けする働きやすさではなく、自分にとっての相性が重要
③ 欲求を掘り下げる3ステップ
欲求に気づく(内発的動機)
その欲求と仕事を結びつける(目的意識)
仕事に対する認識が変わる(主体性が生まれる)
Posted by ブクログ
美しい物語だと思う。でも美しすぎる。正直な欲求とか言われたら、本音は働きたくないし評価されたくないし誰かに養ってもらいつつそれなりの尊敬は集めたい、みたいな支離滅裂なことになる。
本書に沿って、ついつい考えてしまうこと、過去一番楽しかったこと、過去一番つらかったことをそれぞれ掘り下げて総合すると、自分は「良い評価を得たい」んだなということに気づく。なかなかのレッドオーシャン。面白くない結論。
ついついしてしまうことで、やって良かったと思えることなんて自分にあるのか。やって良かったと常に思えると保証できるのか。相手次第、状況次第ではないか。
あと友達なり関係性の構築なりが既にできている人の
Posted by ブクログ
【無意識の領域】
才能は何か「特別なもの」と考えてしまいがちで、ついつい自分には才能がないと思ってしまいます。
しかし、ごく身近な領域で相対的に他の人よりできてしまうことが「才能」です。と言われると何かはありそうな気がします。
別の書籍『世界一やさしい才能の見つけ方』では具体例が列記されており、どれかは当てはまるのではないかというぐらい多数示されていました。
本書も「才能」(相対的にできること)を見つけ出すためのヒント(問い)があり、その問いに従っていけば見つかりそうな感じです。
そもそも無意識レベルでできてしまうことが「才能」のため、才能を認識することはできません。
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