作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 信号処理入門 - 趣味・実用 / 音楽 1巻2,979円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は1970年代から現在までの信号処理技術の歴史と動向を紹介する教科書である。信号処理入門というタイトルではあるが、実際には統計学,解析学,線形代数学,周波数解析,フィルタ理論,数理モデル,波動光学,3次元波動映像技術など広範な科学技術分野の原理と計算機応用例を筆者の実務体験をもとに解説する。 第1章では計算機の歴史と一次関数マンダラをもとに本書の構成を紹介する。第2章では分布やノイズについて統計学の観点から説明する。第3章から第6章では一般的教科書レベル信号処理技術を取り上げ、筆者の観点から掘り下げて解説する。第7章の複素フィルタ,第8章の制御工学,第9章の固有値や場,第10章の幾何光学と波動光学,第11章の3次元波動映像技術,第12章の量子計算機など、第7章から第12章では従来教科書にない信号処理技術を扱う。 本書は数学や物理学の実社会応用例をもとに、大学初等生や高専生あるいは社会人まで幅広い読者層を想定した導入書である。また理解を深めるため筆者の著書「入門電子回路工作」と同様に、「ひとりごと」,「よりみち」,「体験談」のコーナー45個を随所に設けている。 試し読み フォロー 入門電子回路工作 - 学術・語学 / 理工 1巻2,979円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は電子回路の動作原理や動向について小中高校生から社会人まで幅広い読者層を想定し紹介する導入書である。電子回路をオームの法則と複素インピーダンス(s領域の伝達関数)のみで説明する。第1章2章ではデジタルオシロスコープなど計測器の原理と操作法を説明する。第3章ではダイオードとトランジスタ,第4章ではオペアンプ,第5章ではアナログフィルタ設計法について説明する。第6章はIoT用MPUやFPGAを用いたデジタル回路を紹介する。 工作事例として、直流電源回路3種類,トランジスタ回路4種類,入出力インピーダンス実験回路,オペアンプ回路2種類,フィルタ回路5種類,Arduino Mega 2560応用回路,Raspberry Pi Pico応用回路,MAX10(FPGA)応用回路,温度制御回路の試作実験と動作解説をおこなう。電子回路設計ツールとして、アナログ回路シミュレータLTspice,プログラム開発ツールArduino IDEとThonny Python IDE,FPGA開発ツールQuartus Primeの操作法説明と試作解説をおこなう。 また読者の理解に役立つように、「ひとりごと」や「よりみち」のコーナーを随所に設けている。単位の起源,スピーカーボックスの中身,便利なツールラプラス変換,アースって何,インバータ技術,プローブと入力インピーダンス,PLL回路,非同期とビート,音階と和音,フーリエ積分,整流管,PN接合,JSTアナログ回路Webラーニング,音楽シンセサイザーはアナログコンピュータ,分解してみましたAB級アンプとD級アンプ,スイッチング電源とD級増幅器,フィルタと伝達関数,極配置とフィルタの安定性,Q値って何,10進法のわな,IoTで世の中が変わるだろうか,リアルタイムシステムと非リアルタイムシステム,コンパイラとインタプリタの23個である。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 馬場達朗の詳細検索へ