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「つぶらか」の「俺の主人は傾国美男の聖女である」「転生妃の大誤算」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「つぶらか」の「俺の主人は傾国美男の聖女である」「転生妃の大誤算」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
BL
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おもしろかったです。いろいろ問題が起きましたが、アシュヴァルドもオルガも強いため安心して読むことができました。エロラブは濃厚でよかったです。ロベルトやモーリスなど周りの人たちもすごくいい感じでした。
Posted by ブクログ
前世を思い出したオルガが今まで争っていた王子争いから逃れるためならと決意した
「命をとられるくらいだったらその皇帝に尻を差し出そう」
笑えるけど、でも確かに殺されるくらいならと思うのもわかるかなと。
そして犬と出会い今までのこと、思いのうちなど話していたら実はその犬が皇帝アシュヴァルドで興味を持たれたくない人に興味を持たれてしまい気付けば溺愛されていたと、オルガの平穏な生活が崩れていくとか苦笑いでした。
オルガはひたすらマイペースでいるのが面白くて好きです。
アシュヴァルドを慕い自分こそが皇妃であると思い込んでいる妃の一人のレオニールの「自分が全て正しい」がとにかく凄くて(魅了という無自覚の魔力の影響で人が自分の思い通りに動いているのもあり)何を言っても通じないのは怖く、何とかオルガをアシュヴァルドから引き離そうとする行動がエスカレートしていくのにはゾッとしました。
あわやオルガが、でオルガに扮していたアシュヴァルドからのレオニールへの決別への言葉にも意味がわからず最後までアシュヴァルドに縋るように叫ぶのに振り返らないアシュヴァルドにはオルガを一途に想う姿が見えて良かったです。
ラストではオルガが逃げられないように皆の前で皇妃にすると宣言する場面、オルガもようやく腹を括りアシュヴァルドへの愛を誓え良かったです。
番外編ではオルガがまだ犬がアシュヴァルドとは知らずにいた時のアシュヴァルド目線が描かれていてオルガへ惹かれ好きなるまでが分かり面白かったです。
特典ペーパーではもうこの2人、面白いわと(笑)