作品一覧

  • 小学生不登校 親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた「親がしなくていいことリスト」

    小学生不登校 親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた「親がしなくていいことリスト」

    ビジネス・実用

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    1巻1,650円 (税込)
    ★精神科医さわ先生推薦★ 大切なのは学校に行けるか行けないかじゃない。今、目の前の子どもの心が豊かかどうか。 小学生不登校は10年前より5倍以上増えて13万370人。親の約5人に1人は離職。 どうすれば親子の幸せを守れるのか。 400人の経験者の声から編み出した不登校解決のためのライフハックを全部紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・行き渋り、不登校に悩んでいる親 ・子どもの異変を感じている人 ・同伴登校をしている人 ・長期休暇明けの子どもが心配な人 ・学校との交渉の仕方が分からない人 ・小1の壁にぶつかっている親 【親がしなくていいことリスト】 □「出席」「欠席」にはこだわらなくていい □学校によく思われなくていい □同伴登校はしなくていい □親だけで解決しようとしなくていい □家族の歩調は合わせなくていい □無理な自宅学習はしなくていい □会話に目的はなくていい □子どもの苦しみを自分に置き換えなくていい □ゲームは禁止にしなくていい □子の居場所は親が決めなくていい 【ライフハック(一部抜粋)】 ・「学校に行きたくない」と言われたら、まずはお茶をにごす ・学校とは紙でやり取りする ・学校への連絡係と子ども担当を分ける ・早めに相談したい3つの場所 ・きょうだいがいる家庭の悩み ・パートナーとの意見の違いには目をつぶる ・雑談で感情を取り戻す ・やれないことを叱るより環境調整が必要 ・昼夜逆転は、不登校の子が必ず通る道 ・家にいても社会とつながれる ・家の外にある子どもの居場所は大きく3つ ※巻末に「共働きで通勤スタイル、小1からの不登校」を離職せず乗り越えた当事者との対談を掲載。 留守番はどうする?勉強はどうする?当事者だから語れること。
  • 学校に行かなかった僕が、あのころの自分に今なら言えること

    学校に行かなかった僕が、あのころの自分に今なら言えること

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ヨシタケシンスケ氏 推薦! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここに君の先輩がいる。 君と同じだった先輩は、たくさんいる。 先輩たちは、何が大事かを知っている。 学校に行っても行かなくても、 するべきことは一つだけ。 大事なものを、大事にするだけ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「不登校の自分は、この先どうなるんだろう?」 経験者だからわかる事がある。 将来が不安でもやもやする日々、 トンネルの中にいる君に届けたいメッセージ。 「週一登校で、やたらほめられるのが逆につらい」 「コロナ以降、学校がムリになりました」 「いじめもないのになぜか学校へ行けない」 「不登校でもアイドルになれますか」 「いわゆる『ふつう』になれない自分が悔しい」 「かわいくないし陰キャだし大人になってもいいことないですよね?」 など、多くの質問や悩みに、ウソもきれいごともなしに、 本音で不登校ジャーナリスト石井しこうさんがこれまでの経験と 多くの取材で得た知見をもとにこたえます。 フォロワー160万人ひかりんちょさんや政治家寺田学さんも、 不登校の先輩として熱い思いを届けてくれました。 マンガやイラストで、子どもたちが読みやすい作りになっています。 行けなくなって思ったのは、 「人生詰んだな」 ということでした。 でも、ちがいました。 不登校者の「ホンネ」を誰よりも知る著者が、 今、悩んでいるあなたに届けます。 【 目 次 】 はじめにーーあのころの自分に言えそうなことが、見つかりました。 1学校のこと 2不登校生活のこと 3家族のこと 4自分自身のこと 5勉強のこと 6進路のこと コラム:不登校の先輩に聞きました/フリースクールって実際どんなところ? おわりにーー「人生詰んだ」と思ったあの日から

ユーザーレビュー

  • 学校に行かなかった僕が、あのころの自分に今なら言えること

    Posted by ブクログ

    私は小学生の頃に担任から性的嫌がらせ(生理が始まっている子はみんなの前で起立するように強要される)を受けたり、中学生の頃はいわゆる「陽キャ」女子に目をつけられ、理不尽なこと(歩いているとぶつかってくる、すれ違い様に大声で悪口を言われる)をされたりすることがあった。その陽キャ女子の好きな男子と私が仲が良かったという嫉妬心からの嫌がらせだった。私も不登校になっても全然おかしくない状況であった。だが、その頃の私は学校に行かなくていいなんて選択肢があるなんて思いもしなかったし、今思うと、辛い思いを抱えながら登校していたんじゃないかなと思う。小学生の頃の自分に会えるなら、「もう嫌だ、学校に行きたくないって言っていいんだよ」とアドバイスしてやりたい。教師が親の知らないところでどんなにひどいことをしているのか、伝えても良かったんだ。大人になった今でも、その教師にされた事は絶対に忘れないし、そんな大人にだけはなりたくないと固く決心したのを覚えている。

    気になったのは、子供が不登校になった場合の大人の対応。ありのままのその子の姿を受け止める、その子のやりたいことを応援するという感じかなと思ったが、じゃあどうすればいいんだい?ということもあった。「週一登校」で「学校に行けただけで満点」「前よりも長く学校へいられるようになった」と褒められることが、「否定」に感じる子供もいるということ。うむう。ただ淡々と「行ってらっしゃい」送り出せばいいのか?
    成績表が「オール1」「斜線」「空欄」になっていることが、偏った成績表であるとし、腹を立てているという筆者。学校の外でがんばっている子供をわざわざ学校内の基準で評価して、「最低評価です」と突きつけるようなものなので、それぞれの状況に合わせて丁寧な説明をするべきだと言う。では、その保護者に問いたい。その「学校外での頑張り」を学校側にきちんと伝えていますか?と。きちんと伝えて尚、学校がそれを認めないのは問題だが、「察してよ!分かるでしょ?」では成績に反映されないだろう。不登校の保護者も何かしらのアクションを起こさないと、黙っているだけでは伝わらない。学校外のことなのだから、子供の個人内の伸びや成長を積極的に伝え、学校と共有すべきなんじゃないかな。

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    2025年06月28日

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